インフォメーション

2017-07-14 13:36:00

7/26・8/1限定「においでの体調不良を相談〜【香害110番】を設置」!

消臭スプレーや制汗剤などに含まれる人工のにおいで体調不良を訴える人が少なくないとして、日本消費者連盟(東京・新宿)は7月26日と8月1日の限定で相談窓口「香害110番」を設置する。

担当者は「当事者の声を集め、行政やメーカーに改善を求めていきたい」と話している。

 

 連盟によると近年、「近所の洗濯物のにおいでベランダに出られない」「においで電車に乗るのがつらい」などの声が寄せられている。中には「吐き気がする」「体がだるい」「目がちかちかする」といった具体的な症状を訴える人もいるといい、専門の窓口を設ける必要があると判断した。

 

受け付けは両日とも午前11時~午後3時

 

この期間のみ通じる電話番号は 03(5291)2166 〔共同〕

2017-07-04 07:37:00

DEN会報7/7発送・アニバーサリーセール7/13-17受付です(^0^)/

雨の続く南会津の山々の緑が、日に日に色濃くなっています。

ロハスセンターの紫陽花も、きれいに咲き出しました。

短い夏のはじまりを告げるかのように、、、、、。

 

さて、7月に入って、お問い合わせがぼちぼちきています。

表題の通り、会報を現在制作中で今週には発送して、夏のセールを7/13から17日受付の予定で準備しております。

7月15日は、ロハスセンターとDEN(ドリームアースネットワーク)のアニバーサリーデイ。

震災の年の春予定からなんだかんだとあった後、2011年の7月15日に遅れながらもオープンできた決して忘れられない思い出の日です。

 

会報到着まで、購入希望品をピックアップしつつ、今しばらくお待ち下さいね。

皆様からのご注文を心よりお待ちしています!

2017-06-17 07:25:00

健康市場からの注文商品発送(梱包)について

化学物質過敏ではなく、エコロジーな観点から「過剰包装お断りします。ポリ袋など使わず、使い古しの段ボール箱で、簡易な梱包での発送で構いません。」とリクエストされる方もいらっしゃいます。私も同感です。

 

 

あらかい健康市場では、健康キャンプ村での療養経験者(環境病発症者・公害被害者)はもとより、環境公害やロハスコミュニティに意識の高いDEN会員の皆さんからいただく、安心安全な食品や雑貨などの注文商品を発送する際、できる限り汚染されることないよう、ケミカル臭を感じる使用済み段ボールは使わず、ポリ袋で小分けし、できる限り配送中に香料移染したり、化学物質汚染されないよう注意しています。

 

食品を扱うゆえ、当然のことではありますが、取り扱うスタッフも、健康市場の空間すべてが、無香料、ケミレスに努め、合成洗剤や香料(天然含む)、たばこ臭や排気ガス汚染などに留意して、発送前の商品に違和感がある場合、数日、軒下で自然の風にあてるなどしてから梱包発送しています。

 

野菜など生鮮はもとより、取り扱う商品が、無意識のまま、保管される場所の周辺環境、また、作業員のハンドクリームや整髪料、ボディケア、衣類など、有害で心地よくないニオイに化学物質汚染されてしまう時代において、私達の「あらかい健康市場」が、この中山間地で生き残るためのニッチな差別化、ショップメリットであると考えています。

 

私的には、少なくとも食品に関して「香料など化学物質移染(汚染)されたものは、商品価値ゼロ」だと、私達は思います。

 

それは、書籍であろうと、衣類や寝具であろうと、そもそも素材や製造過程において残留した成分を含めた新しいニオイがあり、ニオイの無いものはこの世に存在しないと思いますが、「粗悪な原材料から揮発し続けたり、製造過程で付着した異臭化学物質、また、流通過程で人為的に付着移染した香料、化学物質、放射性物質などの有害成分(いわゆる発がん性物質)」を含む商品は、商品にはなり得ないと感じています。

 

ロハス、オーガニック、マクロビオティック、無添加、安心安全etc、をセールスポイントとした商品や商店が日々増えていく「人類総病人化時代」において、神経質・過敏症と位置づけされる私達がすべきことは、その感度、感覚(センス/センサー)を最大限に能力として活用し、コストパフォーマンスの高い商品提供や流通を目指していくことで、地球環境に意識を向けて、自らの未熟さに気づき、学び、意識変革していく仲間達の輪を広げていくことと思います。

 

過剰包装、密封梱包について、異議ある方は遠慮無く注文時にその旨を書き添えてください。

その際は、できるだけエコロジーに対応させていただきます。

ご理解いただき、今後も末永くご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。(池谷)

 

 

追記:次回、会報(夏号)送付は7/7頃、セールは7/13〜17頃を予定して準備しています。皆様からのご注文を心よりお待ちしています(^0^)/

2017-06-05 07:23:00

荒海山への登山について

昨朝、荒海山への登山のため来訪された方が、早朝から灯りのつく健康市場に立ち寄られて、表題の「荒海山への登山」について尋ねられました。

 

国道からの登山道方面への進入口には「荒海山への入山禁止」看板が立っています。

 

南会津町の観光情報では、2015年の被災後、「豪雨災害での南会津の山及び湿原への入山禁止について」という案内が出たままですので、旧登山道は危険の伴う荒れた状態であるかと思います。

 

2015年の豪雨災害において、キャンプ村への町道も土砂崩れで一時寸断するほどの状態でしたので、圃場や河川復旧を優先するゆえに、未だ、登山道の整備がされていないのも致し方ないのですが、昨日のように、最新の情報が無いと、せっかく予定をたてて南会津へ来訪される方をがっかりさせてしまうように感じましたので、お知らせさせていただきました。

 

ネット検索してみましたら、災害後は、健康市場やキャンプ村、八総鉱山跡地前の町道を進んで、旧登山口から登山道に入るルートではなく、道の駅「番屋」近くのチェーン脱着場(駐車)から、戸坪沢登山口より荒海山へ登山されるルートが専門サイトで紹介されていました。

 

参考:ヤマケイオンライン 「荒海山2016」

 

ただ、あくまでも入山禁止であるため、自己責任での注意深い行動、入山決定をされていただきたいと思います。

それでなくとも、荒海山はその名のように荒れた海のように危険が多い山のようです。(登山経験はありませんが(^_^;)

 

いずれにしても、お気をつけて南会津での素敵で楽しいひとときをお過ごしくださいませ。

2017-05-25 07:11:00

キャンプ村療養条件〜通院・服薬中の不許可について

あらかい健康キャンプ村での療養相談、お問い合わせが増加してきています。

その中で、施設利用のガイドラインにある「通院・服薬中の不許可」についての制限解除を求める方が毎年数割いらっしゃいます。

 

環境汚染からの避難、転地療養の重要性、緊急性は、責任者である私(池谷)もCS・ES発症者であるため、十分理解しており、だからこそ、キャンプ村を開設した経緯があります。

医食同源という言葉がありますが、同源でありながら、「医(薬)」は自分以外(他人)の尽力、「食」は自努力が根底にあり、意思決定や責任、それらへの意識が外か?内か?にあることに重要な意味合いを持つ、対義的な人生訓であるように感じています。

 

化学物質過敏症の療養施設でありながら、化学物質を避けずに、摂取し,依存し続けること。

電磁波過敏症の療養施設でありながら、環境悪化度外視で化石燃料依存の便利さや、スマートフォンや、インターネット、SNS依存(中毒)から脱出できないこと。


体調が悪いから、緊急だから、大変だから、と目の前の状況だけで判断して療養をはじめてしまうと、隠された危険性や大きな矛盾が後々に必ず浮かび上がってきて、トラブルへとつながってきた経緯があります。

 

十年間の経験と実績をもとに、通院や服薬を医師の許可無く勝手に中断させて療養に来られた方が、キャンプ村での療養により体調を悪化させ、救急車の出動要請や時間外診療を希望することによって、地域医療施設に多大な迷惑おかけすることは不本意であり、スマートかつスムーズに体調快復をすすめるためにも、療養を希望するかたにおいては、利用ガイドラインを遵守していただくようお願いしております。

 

なお、当サイトの「対策&快復レポート〜長引く体調不良の原因を探ってみよう」というページに

薬を常時摂取したり、体調不良の際に服薬する習慣のある方は、こちらで効能と副作用についてチェック!

<お薬検索>をリンクしております。

 


現在の体調不良症状と、それらの副作用が一致するようであれば、まずお医者さまへ相談いただき、減薬、断薬による経過観察を通して、内観されてみてください。

 

なにとぞご理解、ご支援、ご協力のほど、宜しくお願いいたします。(あらかい健康キャンプ村 責任者 池谷純仁)

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