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2017-05-24 06:15:00

脱水症状に注意の季節〜浄水を飲んで乗り切りましょう!

気温が低く、代謝が落ちる冬の間に身体の隅々にため込んでしまった,代謝分解できない数々の物質を、気温が上がる春から夏にかけて、身体は一気に解毒、排出しようと頑張ってくれています。

 

そんな時に気をつけたいのが「脱水症状」です。

気温が上昇し、晴天が続いて乾燥するので、水分をたくさん摂っているようでも、すぐに発汗、代謝、排出のために使われて、脱水症状になっている方が少なくありません。症状としては、のどの渇きや肌の乾燥などではなく、「頭痛」がわかりやすいと思います。

 

水分ならなんでもいいの?と、お味噌汁、お茶類、スープ類、ジュースやビール(はダメダメ(^_^;)、、、、を結構摂ってます、と思いがちですが、お水、白湯以外は、どうしても胃腸での消化作用が働いて、血液がつかれちゃうので、食事の水分以外は、美味しいお水や白湯を少しずつでいいので、頻繁にとってください。

 

頻尿になっても気にしないで、どんどん身体の中をトリートメントして掃除する気持ちで、浄水をとっていきましょう。

水を制限すると、体内の汚染度が高まって、内臓や血管、リンパ、膀胱などの内壁、細胞にダメージが避けられず、発がんを引き起こすケースもありますので、とにかくこの時期は、上質な水分を忘れずに摂って、元気に笑顔で乗り切りましょう!

 

そうそう、水分と同時に「塩分」も忘れずに! 梅干し、お漬け物、お味噌汁など。 ミネラル不足は、手足や各神経の痙攣を引き起こします。お気をつけください。