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2018-01-01 11:11:00

あけましておめでとうございます(^0^)/

新しい1年が始まります。

正しい暦(月暦)の新年は2月16日に迎えます。

冬至も過ぎて日は延び、春に向けて心と体の養生に専念しましょう。

 

今月は満月が2度あり、地球にとても近く大きなお月様(スーパームーン)を反射鏡にして、とても強いエネルギーに包まれます。

深い眠りから覚醒するかのように、自らの使命、学び、人生のテーマ、そして、深い闇のベールに包まれてきた真実に気づきはじめる人々が、さらに増えることでしょう。

とても楽しみです(^0^)/ 玄米菜食で波動を高め、のんびり穏やかに笑顔を絶やさずに勇気をもって暮らす「最大の努力」をし続けましょう!

 

 

 

余談:私(池谷)の個人的な2018年からのライフテーマは「農と芸術の共同体=イーハトーブ」です。

具体的にはこれからプランシートを構築したいと思います。春にはアクションプランに仕上がっているでしょう。

私自身、肉が子供の時は食べられず、特に脂身は飲み込めず給食で苦労を重ね、思春期に克服したものの苦手で、過敏症になってからは、ゆる〜いベジタリアン/ヴィーガン(出されたら食べる程度)でしたが、今年からは宮沢賢治師に少しでも近づけるようにここに宣言し、徹底します!

 

「私は春から生物のからだを食ふのをやめました——」


詩人であり童話作家である宮沢賢治は、生き物の悲しみへの直感からベジタリアンとなった。

自耕の砂畑でハクサイ、アスパラガス、トマト、カリフラワー、キャベツ、トウモロコシなどを栽培し、豊かな菜食生活を送る。

「宮沢賢治の菜食思想」鶴田静著より)

 

宮沢賢治がベジタリアンになった動機は、書物や人からの言葉によってではなく、殺されて食べられるどうぶつの悲しみを感じたからでした。


幼い頃から虐待されたり殺されるどうぶつをかわいそうに思う精神があった上に、その様子を目の当たりにしたことで、自分の命をつなぐためにどうぶつの命を奪い、犠牲にしてはいけないという考えがはっきりとしたのでした。


宮沢賢治にとって理想的な食べ物は、血をきれいにする野菜をはじめ、穀物や豆類、果物、木の実などの植物性植物を主に食べて、身体の浄化とそれに伴う魂の浄化を図りました。

 

魂の浄化とは「生命を重んずる」「命を奪わない」精神です。

 

宮沢賢治のベジタリアンの思想は、肉食の不利や菜食の利点を一個人の人間の内側だけに留めておくものではありませんでした。

この地球に存在する全ての生き物と自然、全世界を平安と幸福に機能させることだ。


飽食と飢餓に二分され、病んだ環境におかれている地球、戦争と殺し合いによって愛する人々を失っている人類、肉食と虐待によって生命と種を奪われているどうぶつ達。

菜食は、この崩壊しつつある世界を再生する一つの手段としていました。(にゃん子さんのブログより) 転載させていただきました

 

:::菜食のススメ:::