インフォメーション

2017-05-25 07:11:00

キャンプ村療養条件〜通院・服薬中の不許可について

あらかい健康キャンプ村での療養相談、お問い合わせが増加してきています。

その中で、施設利用のガイドラインにある「通院・服薬中の不許可」についての制限解除を求める方が毎年数割いらっしゃいます。

 

環境汚染からの避難、転地療養の重要性、緊急性は、責任者である私(池谷)もCS・ES発症者であるため、十分理解しており、だからこそ、キャンプ村を開設した経緯があります。

医食同源という言葉がありますが、同源でありながら、「医(薬)」は自分以外(他人)の尽力、「食」は自努力が根底にあり、意思決定や責任、それらへの意識が外か?内か?にあることに重要な意味合いを持つ、対義的な人生訓であるように感じています。

 

化学物質過敏症の療養施設でありながら、化学物質を避けずに、摂取し,依存し続けること。

電磁波過敏症の療養施設でありながら、環境悪化度外視で化石燃料依存の便利さや、スマートフォンや、インターネット、SNS依存(中毒)から脱出できないこと。


体調が悪いから、緊急だから、大変だから、と目の前の状況だけで判断して療養をはじめてしまうと、隠された危険性や大きな矛盾が後々に必ず浮かび上がってきて、トラブルへとつながってきた経緯があります。

 

十年間の経験と実績をもとに、通院や服薬を医師の許可無く勝手に中断させて療養に来られた方が、キャンプ村での療養により体調を悪化させ、救急車の出動要請や時間外診療を希望することによって、地域医療施設に多大な迷惑おかけすることは不本意であり、スマートかつスムーズに体調快復をすすめるためにも、療養を希望するかたにおいては、利用ガイドラインを遵守していただくようお願いしております。

 

なお、当サイトの「対策&快復レポート〜長引く体調不良の原因を探ってみよう」というページに

薬を常時摂取したり、体調不良の際に服薬する習慣のある方は、こちらで効能と副作用についてチェック!

<お薬検索>をリンクしております。

 


現在の体調不良症状と、それらの副作用が一致するようであれば、まずお医者さまへ相談いただき、減薬、断薬による経過観察を通して、内観されてみてください。

 

なにとぞご理解、ご支援、ご協力のほど、宜しくお願いいたします。(あらかい健康キャンプ村 責任者 池谷純仁)

2017-05-24 06:15:00

脱水症状に注意の季節〜浄水を飲んで乗り切りましょう!

気温が低く、代謝が落ちる冬の間に身体の隅々にため込んでしまった,代謝分解できない数々の物質を、気温が上がる春から夏にかけて、身体は一気に解毒、排出しようと頑張ってくれています。

 

そんな時に気をつけたいのが「脱水症状」です。

気温が上昇し、晴天が続いて乾燥するので、水分をたくさん摂っているようでも、すぐに発汗、代謝、排出のために使われて、脱水症状になっている方が少なくありません。症状としては、のどの渇きや肌の乾燥などではなく、「頭痛」がわかりやすいと思います。

 

水分ならなんでもいいの?と、お味噌汁、お茶類、スープ類、ジュースやビール(はダメダメ(^_^;)、、、、を結構摂ってます、と思いがちですが、お水、白湯以外は、どうしても胃腸での消化作用が働いて、血液がつかれちゃうので、食事の水分以外は、美味しいお水や白湯を少しずつでいいので、頻繁にとってください。

 

頻尿になっても気にしないで、どんどん身体の中をトリートメントして掃除する気持ちで、浄水をとっていきましょう。

水を制限すると、体内の汚染度が高まって、内臓や血管、リンパ、膀胱などの内壁、細胞にダメージが避けられず、発がんを引き起こすケースもありますので、とにかくこの時期は、上質な水分を忘れずに摂って、元気に笑顔で乗り切りましょう!

 

そうそう、水分と同時に「塩分」も忘れずに! 梅干し、お漬け物、お味噌汁など。 ミネラル不足は、手足や各神経の痙攣を引き起こします。お気をつけください。

 

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