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2018-06-11 14:05:00

2018年度あらかい健康キャンプ村における療養について

今年度のあらかい健康キャンプ村における療養についてお知らせいたします。

 

5月中旬より南会津町役場担当課との協議を経て、急増する自然災害への対応を整えてきました。

土砂災害による取水口修繕を終え、29日に公的な水質の放射能測定をお願いして、本日不検出の結果が届きました。(下記へ表示)

 

昨秋よりこれまでに緊急的な療養希望が数件あり、保留としておりました為、今年度のあらかい健康キャンプ村における療養について暫定的ではありますが、下記の通り、療養定員を削減し、利用条件を追加、かつ、緊急時の体制を策定して受付を開始いたします。

 

尚、療養受け入れ体制が整い次第(7月〜10月予定)の再開となりますが、自然災害(台風、豪雨、地震等)によって土石流危険箇所に指定されている当施設内の渓流(伏流水取水口設置)及び療養施設が被災する可能性があることをご承知の上、お問い合わせ、療養相談、お申込み下さいますようお願いいたします。


6/19追記:お知らせ後、各地での地震発生が続いており、責任者(池谷・電磁波/地磁気異常影響)の体調不良(頭痛/目眩)のため受け入れ準備や修繕工事、協議等が遅滞しております。申し訳ありません。再開時期については、改めてお知らせさせていただきます。宜しくお願いいたします。

 

7/17追記:すでに療養申込みや問い合わせ、ご相談いただいている方には直接お知らせしてまいりましたが、遅延しております水漏れ箇所の修理を、専門業者さんが多忙でスケジュール未定のため、部品と道具をそろえ素人工事で水漏れ補修をしました。月末までには再開できるよう通水、草刈り、食料手配など段取りしておりますので、新たな条件をクリアされて、療養準備が整い、利用日程(予定)がほぼ決まりつつある方におきましては、お早めにご一報いただきますようお願いします。

 

7/20追記:全国的に梅雨が明け、危険を感じるほどの猛暑が続いています。当地、標高800mのあらかい健康キャンプ村においても30度を超える毎日で、クーラーの無い療養施設であるため、通風換気と木陰での日除けで乗り切るには厳しい状態になっています。例年だと夕方から一気に涼しくなって、気持ちよく眠れるのですが、今年の異常な猛暑は寝苦しく、扇風機で風を動かさないとじっとり汗ばんできます。日の出5時前から8時くらいまでは涼しく,気持ち的に助かっていますが、療養施設であるため、体調不良の方が利用されるにしては、熱中症対策が不完全で、かつ、電磁波過敏症の方に配慮して扇風機や換気扇すら使用できないとなると、気温が落ち着くお盆過ぎから秋頃が療養には良いような気がしております。療養を検討中のかたはお気軽に状況確認やご相談など連絡下さい。

 

7/25追記:療養条件に追加した「保険加入」について、療養希望者より「国内旅行傷害保険は最長1ヶ月で延長不可と保険会社から返答」のご指摘を受けましたので、「ケガの保険」や「医療保険」などへの加入に変更しました。尚、保険加入時の特約について「天災危険補償特約」に明記されている、「地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による〜」という説明に、西日本豪雨災害のようなケース(ゲリラ豪雨、水災による浸水、土石流、土砂災害被災)についての補償がなされるか、を確認したところ、台風被害については基本的に補償されるとの回答を得ていますが、豪雨災害原因についての補償確約はとれていませんので、可能であれば原因不問で死傷事故に対応できる「医療保険」や「傷害保険」への加入を検討いただければ幸いです。あくまでも強制加入ではなく任意ですので、ご理解くださいますようお願いいたします。

 

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南会津町あらかい健康キャンプ村 急増する自然災害への対応について

 

ここ数年、経験の無いほどに強い大型台風による被害、豪雨災害の影響で、山間部や渓流河川沿いの土砂災害が増加しており国交省・地方自治体が、土砂災害対策や警戒/危険箇所の指定公表を推進しています。

 

当地においても敷地内の渓流より取水しており、豪雨が続くと増水する危険性が高く、土砂災害や水道設備損壊(断水)が発生するようになりました。

 

このようなことから、今年度より自然災害への対応について再考し、利用条件⑪⑫を追加すると共に、うつくしまロハスセンター【あらかい健康市場〜自然栽培野菜/自然食品取り扱い、キャンプ村の食事調理等〜と隣接するモデルハウス】を緊急時避難場所として定め、自然災害が予測される場合、被災時において、キャンプ村からロハスセンターへ適宜避難できる体制と災害用備蓄物資を整えます。

 

従って、これまで10名(10部屋)の療養定員でしたが、緊急避難時を考慮して短期療養者(数日〜1週間程度)を除いて4名程度に定員削減することとしました。

常駐スタッフも1名(責任者:池谷純仁)で対応できる範囲での受け入れとなりますことあらかじめご了承くださいますようお願いします。

 

■利用条件(2018年7月追加改訂)

 ①環境病を食生活と習慣を改め、自己努力により改善する強い意志のある方。

 ②穀物菜食による体調改善に賛同し、好き嫌いや回転食など、偏食をしない方。

 ③環境病を克服したい人たちと、理解、尊重しあって仲よく共同療養生活ができる方。

 ④体調に応じて3ヶ月から冬季施設閉鎖までを期限とし、療養後に自宅へ帰る事のできる方。

 ⑤家族、親類縁者による身元引き受け保証人を明示でき、連絡がとれる方。

 ⑥医薬品 ( 特に向精神薬、安定剤、睡眠導入剤、鎮痛剤など) の服薬をしていない方

 ⑦入院、手術などの後、半年以上たっていて、通院、服薬を継続していない方

 ⑧身の回りの世話を一人で出来る方 ( 他人による介護、生活補助を必要としない方 ) 

 ⑨携帯電話、スマートフォン、カメラ(充電池使用の家電)等を管理人へ預けられる方。

 ⑩汚染されていない寝具、衣服、下着、タオル(新品又は脱臭済)を準備できる方。

 ⑪緊急時(台風、豪雨等により土砂災害危険が予測される時)、避難又は帰宅可能な方。

 ⑫万一に備えて「ケガの保険」「医療保険」「傷害保険」(天災危険補償特約含む、短期であれば国内旅行傷害保険)に加入している方。(強制加入ではなく任意)

  ※⑥⑦の通院は、過敏症・アレルギ-専門医の通院を除く。服薬は依存性の低い栄養剤、サプリメントを除く。

  ※上記、条件に沿わない場合、即時に退去処分となる場合があることを事前にご了解頂きます。 

 

 南会津町あらかい健康キャンプ村 責任者  池谷純仁

 

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