お知らせ

2019-01-22 15:30:00

インフルエンザ薬に要注意!!&ナオルヨブログ更新


皆さんお元気ですか?寒くて乾燥する日が続きますね。


巷ではインフルエンザが猛威を振るっているようです。



民医連の副作用モニター情報から、抗インフルエンザ薬と、新薬「ゾフルーザ」について、情報をピックアップしました。(赤字クリックで全文リンク先HPが開きます)



以下、転載です。************************


インフルエンザは基本的には自然治癒する疾患です。


インフルエンザ発症時(48時間以内が適応)に症状軽減を必要とするのは高齢者呼吸器・心疾患などの重篤な疾病をもっているケースに限られます



タミフルは、インフルエンザ治療の必須薬剤でありません


厚生労働省の「医薬品等安全情報No.202」でも同剤の副作用報告があり、肺炎と精神神経症状の副作用が、重大な副作用として追記されています。


タミフルによる睡眠中の突然死、異常行動による事故死は、中枢抑制作用の発現に基づく副作用の疑いが強い。


タミフルを被疑薬とする副作用報告が92件よせられていました。このうち精神神経系の副作用と考えられる症例が37件。


ほかは発疹などの過敏症や口内炎、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器症状が主なものでした。


タミフルがインフルエンザ罹患時に脳内に移行し、中枢神経系を抑制し、呼吸抑制や異常行動死などを引き起こすことを否定できません。



タミフル141例とリレンザ20例の副作用


服用直後から嘔吐、吐き気、腹痛が生じます。そして睡眠に入ると、(1)夢を見ているように寝言を言う、笑ったり泣いたり、叫んだりする、(2)幻覚や幻聴を訴える、(3)足をバタバタさせたり起き上がったり、 暴れたり外に出ていこうとする、という一連の中枢症状が起きます。間もなく下痢を起こし、2日目以降から低体温になる、という経過をたどる傾向があります。(1)(2)(3)は異常行動に関連する状態として、ひとくくりの副作用としてとらえる必要がありそうです。




革新的新薬「ゾフルーザ」

本来必要な人に対する効果と安全性が未確認ということです。発売から5カ月時点の市販直後調査には、死亡、アナフィラキシーショック、急性腎障害などの生命にかかわる重篤な副作用が報告されています。


1回だけの服用で済む反面、薬剤の90%を排泄するのに432時間が必要で、副作用に遭遇すると回復に長い時間がかかります。


肝機能障害関連事象は、服用15日以降も発現すること、1回量の1.8倍で発現(実験動物はサル)していること、プロトロンビン時間の延長(ラット)が認められていることから、血液凝固因子の産生が落ち、ワルファリンと相互作用を起こすなどの懸念が出ています。


転載終了************************


安保徹先生は、高熱が体内のガンを消滅させるために、時折、インフルエンザにかかって、高熱で消すとスッキリする、と生前、笑顔でおっしゃっていました。


高熱と倦怠感、とにかく倒され休まされますが、休養が必要なんだ!と覚悟して、お休みしましょう。


頭をしっかりと冷やして、とにかく水分(白湯、梅醤か塩番茶)を補給して(1日2日食べなくても、風呂入らなくても死にませんから)、乗り切りましょう。




たいした記事ではありませんがσ(^◇^;) ナオルヨブログ 更新しました。お暇ならご覧下さい。