お知らせ

2018-03-04 07:54:00

必読!『新ヒバクシャ』の『能力減退症』(三田茂先生提唱)

まもなく、人生最大の意識転換日となった2011年3月11日、東日本大震災による全地球規模の放射能汚染事故から7年目の春を迎えます。

あれから毎日が貴重な1日となり、日々一期一会、すべての生命が美しく輝き、その瞬間、今を生きる大切な存在で、誰もが愛し愛され幸せに生きる権利を持ち、命をいただき生かされ、肉体は寿命があり自己管理が必要で、魂は永遠で終わりがない生涯学習を続けヒカリをめざし、人生のロールプレイングゲームにおいてはすべて気づきのために必要なことばかりで善も悪も無く、と学び気づき実践しながらも、早すぎる終活、死への覚悟、現世への未練、悔いを残さぬよう、面倒くさがらず、エゴを捨て、すべてを受け入れ、この身を天に預けるものの、ネガティブな闇の存在の対処に悩み苦しみつつ、温かな味噌汁、玄米飯、ぬか漬けに人生最高の幸せを感じ、翌朝目覚められ生かされていることへの感謝ができる多様かつ混沌としたポジティブな意識変化が続いています。(一文長過ぎっ(^_^;))

 

さて、本題です。

私たちと同じ目線で尽力してくださっている(と私が勝手にリスペクトしている)数少ない医療従事者、三田医院の三田茂先生が放射線被曝、さらには化学物資過敏症、電磁波過敏症までも包括して急速な環境汚染と健康被害について言及され、その重大な危険性を認識し直すよう提唱されています。

 

是非とも、一読されて、東日本大震災・原発事故による放射線被爆の被害者、ヒバクシャであることに気づき、免疫(体温)低下を招く有害化学物質や電磁波の日常生活における無意識な曝露習慣を見直し、デトックスに重点を置いた食生活、充分な睡眠と休息そして保養、愛に満ちたリラックス&ポジティブ意識、移住や転職など、人生全般を家族とともに見直す機会になれば幸いです。

 

『新ヒバクシャ』の『能力減退症』(三田医院 公式ホームページへリンク)

 

pdf 「新ヒバクシャ」の「能力減退症」(三田茂先生) (配布用などPDFデータ 0.32MB)

 

2018-02-16 06:05:00

Light up the world !! 〜一燈照隅 万燈照世

太陽と月と地球、太陽系システムの惑星軌道全体が調和しながら時を刻んできた宇宙暦、月暦における、母なる地球に暮らす生命体のバイオリズムに沿った新たな1年が始まります(^0^)/

 

多様性、意識拡大が浸透している現在、人々の心の中に真実の光が灯り始めて、次第に大きく輝きだす時が近づいています。

 

自分の意識に正直に今を生きる大切さ。

 

すべての生命が幸せに、平和に、穏やかに、笑顔で生き続けられる新たな生態系システムの再構築が、すでに始まっていることに気づいている方も少なくないでしょう。

 

まずは、まわりを見回してジャッジすることを卒業しましょう。

 

善悪、正義、ものさしは不公正であって、その二元性の未熟さに、成長するために引き寄せている仮想現実であることに気づいて、不安や恐怖、ネガティブな重苦しい意識から離脱する時です。

すべての差別が消え去って、魂レベルでのコミュニティが誕生していきます。

 

Light up the world !!

本当の自分自身と一つになった時、心の中に光が灯り輝きだします。

やがて真実に目覚めた光り輝く魂が、母なる地球と一つになって、大きな輝きとなるでしょう。一燈照隅 万燈照世は、まもなく現実化します!

意識を向けるのは、まず自分自身の意識、本当の自分が望む、どう今を生き、心地よく、幸せに感じるための選択をし続けているか?ということだけに一点集中しましょう(^0^)/

本当の自分と一つになり満たされた時、目の前にあらわれる命にその波動が共振し光が灯り(照隅)、笑顔に、幸せに、立ち直り、生きる望みを与えるエネルギーがあふれ出します(照世)!!

 

 

今朝はあいにく雲がかかって初日の出をシェアすることができそうもありませんσ(^◇^;)

初詣に行きがてら、何かしら楽しいほのぼのできる話題を追記できればと思います。

今年もよろしくお願いします。 いけや拝

 

追記:羽生結弦さん、とにかく心技体、心の奥底からにじみ出すような優しさと強さ、勇気、しなやかさ、謙虚な仕草、すべてが素敵でした。

加えて、それに引き寄せられるように宇野さん、そしてライバル達の素晴らしいショーに感動の涙を流した昨日、

今回の冬季五輪では無数の光が輝き、世界へと伝搬しているようです。

競技でありながら、争わず、ルールとマナーを守り、人種や国境,差別のすべてを超越して、

連帯、共生、夢と希望を広く伝える、愛と自由、平和の祭典であるオリンピックに集うアスリート達から、

どうか皆さんも勇気と元気と感動のかけらを受け取ってもらえればと思います。

 

2018-01-01 11:11:00

あけましておめでとうございます(^0^)/

新しい1年が始まります。

(私的な)正しい暦(月暦)の新年は2月16日に迎えます。

冬至も過ぎて日は延び、春に向けて心と体の養生に専念しましょう。

 

今月は満月が2度あり、地球にとても近く大きなお月様(スーパームーン)を反射鏡にして、とても強いエネルギーに包まれます。

深い眠りから覚醒するかのように、自らの使命、学び、人生のテーマ、そして、深い闇のベールに包まれてきた真実に気づきはじめる人々が、さらに増えることでしょう。

とても楽しみです(^0^)/ 玄米菜食で波動を高め、のんびり穏やかに笑顔を絶やさずに勇気をもって暮らす「最大の努力」をし続けましょう!

 

 

 

余談:私(池谷)の個人的な2018年からのライフテーマは「農と芸術の共同体=イーハトーブ」です。

具体的にはこれからプランシートを構築したいと思います。春にはアクションプランに仕上がっているでしょう。

私自身、肉が子供の時は食べられず、特に脂身は飲み込めず給食で苦労を重ね、思春期に克服したものの苦手で、過敏症になってからは、ゆる〜いベジタリアン/ヴィーガン(外出先で出されたら感謝して食べる対応)でしたが、今年からは宮沢賢治師に少しでも近づけるように「ベジタリアン(ヴィーガン)宣言」し、徹底します!

 

「私は春から生物のからだを食ふのをやめました——」


詩人であり童話作家である宮沢賢治は、生き物の悲しみへの直感からベジタリアンとなった。

自耕の砂畑でハクサイ、アスパラガス、トマト、カリフラワー、キャベツ、トウモロコシなどを栽培し、豊かな菜食生活を送る。

「宮沢賢治の菜食思想」鶴田静著より)

 

宮沢賢治がベジタリアンになった動機は、書物や人からの言葉によってではなく、殺されて食べられるどうぶつの悲しみを感じたからでした。


幼い頃から虐待されたり殺されるどうぶつをかわいそうに思う精神があった上に、その様子を目の当たりにしたことで、自分の命をつなぐためにどうぶつの命を奪い、犠牲にしてはいけないという考えがはっきりとしたのでした。


宮沢賢治にとって理想的な食べ物は、血をきれいにする野菜をはじめ、穀物や豆類、果物、木の実などの植物性植物を主に食べて、身体の浄化とそれに伴う魂の浄化を図りました。

 

魂の浄化とは「生命を重んずる」「命を奪わない」精神です。

 

宮沢賢治のベジタリアンの思想は、肉食の不利や菜食の利点を一個人の人間の内側だけに留めておくものではありませんでした。

この地球に存在する全ての生き物と自然、全世界を平安と幸福に機能させることだ。


飽食と飢餓に二分され、病んだ環境におかれている地球、戦争と殺し合いによって愛する人々を失っている人類、肉食と虐待によって生命と種を奪われているどうぶつ達。

菜食は、この崩壊しつつある世界を再生する一つの手段としていました。(にゃん子さんのブログより) 転載させていただきました

 

:::菜食のススメ:::

 

 

 

2017-08-21 11:45:00

あらかい健康キャンプ村の療養利用申込手順について

あらかい健康キャンプ村での療養を希望される方、検討中の方へお知らせいたします。

 

左メニューの「対策&快復レポート」から「転地療養」ー「あらかい健康キャンプ村利用・療養申込について」というページを参照ください。


はじめに、電話やメール相談を経て、利用申込書と確認書を提出いただきます。

その後、利用開始日にむけて、療養に必要な品々と心構え、生活習慣(特に食習慣)改善など、事前の準備をすすめていただきます。



経験のない共同療養生活になりますので、不安やストレスを感じる方も少なくありませんが、自分以外に意識を向けて、自分の思い通りに他人や環境(外)を変えようとする意識(悪癖)が強くある方においては、それが病気や体調不良、体調悪化の主原因であることに気づいて、自分自身に意識を向けて、自身の機嫌をとり続け、気づいて,学んで,自分自身だけを変えて、心地よい選択をしつづけられる意識へとアップデートしていくチャンスを引き寄せます。

 

9月から秋冬シーズンの療養を考えている方は、南会津の気温が朝晩10度台、10月には初霜(氷点下)、11月から降雪もあるという点をふまえて、真冬の装備が必要となります。

全山紅葉で染まり、空気は澄み切って、秋晴れの夜空には満天の星空というギフトも用意されていますので、寒さにめげずにデトックス、体調改善方法の会得を望む方のご利用をお待ちしています(^0^)/

2017-05-25 07:11:00

キャンプ村療養条件〜通院・服薬中の不許可について

あらかい健康キャンプ村での療養相談、お問い合わせが増加してきています。

その中で、施設利用のガイドラインにある「通院・服薬中の不許可」についての制限解除を求める方が毎年数割いらっしゃいます。

 

環境汚染からの避難、転地療養の重要性、緊急性は、責任者である私(池谷)もCS・ES発症者であるため、十分理解しており、だからこそ、キャンプ村を開設した経緯があります。

医食同源という言葉がありますが、同源でありながら、「医(薬)」は自分以外(他人)の尽力、「食」は自努力が根底にあり、意思決定や責任、それらへの意識が外か?内か?にあることに重要な意味合いを持つ、対義的な人生訓であるように感じています。

 

化学物質過敏症の療養施設でありながら、化学物質を避けずに、摂取し,依存し続けること。

電磁波過敏症の療養施設でありながら、環境悪化度外視で化石燃料依存の便利さや、スマートフォンや、インターネット、SNS依存(中毒)から脱出できないこと。


体調が悪いから、緊急だから、大変だから、と目の前の状況だけで判断して療養をはじめてしまうと、隠された危険性や大きな矛盾が後々に必ず浮かび上がってきて、トラブルへとつながってきた経緯があります。

 

十年間の経験と実績をもとに、通院や服薬を医師の許可無く勝手に中断させて療養に来られた方が、キャンプ村での療養により体調を悪化させ、救急車の出動要請や時間外診療を希望することによって、地域医療施設に多大な迷惑おかけすることは不本意であり、スマートかつスムーズに体調快復をすすめるためにも、療養を希望するかたにおいては、利用ガイドラインを遵守していただくようお願いしております。

 

なお、当サイトの「対策&快復レポート〜長引く体調不良の原因を探ってみよう」というページに

薬を常時摂取したり、体調不良の際に服薬する習慣のある方は、こちらで効能と副作用についてチェック!

<お薬検索>をリンクしております。

 


現在の体調不良症状と、それらの副作用が一致するようであれば、まずお医者さまへ相談いただき、減薬、断薬による経過観察を通して、内観されてみてください。

 

なにとぞご理解、ご支援、ご協力のほど、宜しくお願いいたします。(あらかい健康キャンプ村 責任者 池谷純仁)

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