お知らせ

2020-09-27 13:00:00

季節は秋から冬へ〜感染症シーズンを迎えるにあたっての留意点

久しぶりのお知らせ更新となりました。DEN会員&サポーターの皆様、お元気でいらっしゃいますか?

南会津は一気に10度近く気温が下がって、今週からは最低気温がさらに一桁台へと冷え込む季節となりました(>_<)ゞ
いつもなら最高に気持ちよく美しい季節到来!と、全山紅葉を心待ちにしつつ、甘くて美味しい栗、カボチャ、サツマイモ、柿、リンゴを頬張る降雪前の幸せなひとときではありますが、今年は気になる感染症への対策や心構え(もしものための準備)に意識を集中せざるを得ない状況です。


年初から繰り返し訴えてきました「免疫力=体温」向上への最大の努力を積み重ねてきた方は、できることはすべて実践してきて、あとは卒業&昇進試験(アセンション)の本番となる2020年の秋ー冬を迎えるばかりかと思いますが、私も含めて、虚無感というか、心の隙間が気になる方もいれば、これだけ頑張ってきたのに感染しちゃったら?という不安が募る時期でもあります。


そんなプチストレスであっても、できるだけ放っておかずに、これからできること、覚悟や準備、ポジティブ意識を維持するための状況変換シミュレーションをしておきたいと感じましたので、参考になりそうな情報や考え方をシンプルにまとめてみました。


まず留意しておきたい点は、毎年、風邪やインフルエンザ、なにかしらの感染症に罹患されて、熱や咳、体調不良に悩まされてきた方=低体温(免疫低下)気味の方にとって、「絶対にコロナにかからない!」という何の裏付けもない宣言は無駄で、かえってストレスになるということを理解しておきましょう。

寒い冬に風邪をひかない、風邪気味にならないことは、まぁ、100%無いと思いますσ(^◇^;)
これまで風邪のワクチンが開発できなかったように、細胞核のない風邪原因の一つでもあるコロナウィルスで、これだけ変異株が増殖している中、きちんとしたワクチンが開発できるとは思えず、全然効かない売り逃げレベルのインチキワクチンに期待はできません。
精度疑わしいままのPCR検査で陰性であっても、次の一呼吸で陽性=感染するケースがあるのが、いわゆる「風邪」や「インフルエンザ」同様に「感染症」という、著しく体調を悪化させるウィルスの特徴ではないでしょうか。たかが風邪、されど風邪です。こじらせれば確実に酷い目に遭います。


誰もが「風邪のような症状、コロナかもしれないし、インフルかもしれない、はたまた化学物質・電磁波の曝露かもしれない?、という発熱、咳、鼻水、頭痛、だるさ、普段と異なる絶不調を感じる時がくる!」という前提で、これから日々気温が下がり、空気は乾燥して、感染症シーズンに突入していく訳です。


これだけ感染拡大抑止の努力をしていても、現在のように「今日は何人感染」とかいうレベルではなくて、昨年までのインフルエンザ感染に近いような、数万人単位での感染が報告されはじめると思っておいたほうが良いと思います。

例えば、昨年の報道(朝日新聞2019.2.1)記事をみると、「インフルエンザの大流行が続いている。厚生労働省は1日、全国約5千カ所の定点医療機関から報告された最新の1週間(1月21~27日)の患者数が、1カ所あたり、57・09人だったと発表した。前週(53・91人)からさらに増え、現在の調査方法になった1999年以降で最多を更新した。厚労省によると、全国の推計患者数は約222万6千人で、前週から約9万6千人増えた。年齢別では5~9歳が約41万1千人と最も多く、10~14歳も約29万人に上った。」

というのが、これまでの冬の感染症シーズンにおいて当たり前だった光景です。約222万6千人は、半年間の総数ではなく、たった1週間の推計患者数です。世界中の人達が感染予防を徹底している現在、ここまで酷くはならないにしても、この何割かの感染は覚悟すべきかと思います。それには安心できるように早めの準備を心がけましょう(^0^)/




心得その1は、「コロナにかからないことは不可能だと思って、コロナ?かどうかわからないけど、熱っぽく、風邪っぽくなったらどうするか?重症化しないためにどうするか?、そして、今、そのために何が準備できるか?」家族で考えて、みんなでせっせと免疫力向上を合わせて警戒モードへ移行していく時期かと思います。


参考情報サイト(日本テレビ特設サイト「新型コロナウィルスと私たちの暮らし」より)

「新型コロナ 症状は?」いま知るべき5つのこと 感染者治療の医師解説(リンク)
 

 

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市販の風邪薬・解熱薬・鎮痛薬の副作用/反作用(症状悪化)報告もあります。安易な服薬は要注意!

選ぶなら「葛根湯」「麻黄湯」など漢方薬系が安心だそうです。温かくゆっくりと休みましょう。水分&塩分補給を忘れずに!

感染シーズン前に備えておきたい対策品:緊急連絡先一覧(医療機関、学校・職場・身内、相談窓口等)、体温計、氷枕(or冷えピタ)、寝間着・下着・タオル(多めに)、ボックスティッシュ(鼻にやさしい柔らかいタイプ?)、漢方薬、うがい薬、サプリメント(ビタミン/ミネラル補給は予防・解毒・回復に必須です!)、のど飴・ブドウ糖飴、経口補水液(ペットボトル/スポーツドリンク系は糖分過多なのでNG)、ミネラルウォーター(常温)、梅干し、冷凍ご飯(orパックご飯・レトルト粥)、自然塩、ストック野菜(冷凍できる野菜/刻みネギ、生姜、味噌汁具材、総菜類)甘酒(orカロリーメイト・ウィダーインゼリー)のような飲めるレベルの栄養補助食品、のどにやさしい飲み物、笑顔になる大好物な飲食物(ご褒美)、読みたかった本や漫画(リスト)、観たかった映画やドラマ(リスト)、加湿器、その他緊急時に(災害時にも)必要そうな備品一式



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重症化しやすいと言われている、持病(糖尿病、高血圧、呼吸器疾患など)があって、通院や服薬をしている中高年は、症状が強くなる前にかかりつけ医や保健所への相談連絡をしたほうがいいと、私は思います。

また、最近の報道でも、年齢に関係無く喫煙者の重症化が報告されていますので、呼吸ができないほどの咳込みや喘息症状があるようなら我慢せず、すぐに関係機関へ連絡すべきかと思います。


厚生労働省の電話相談窓口

電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)  受付時間 9:00〜 21:00



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心得その2は、こころのケアを大切にすること。ストレスが免疫力=体温を大幅に低下させて感染しやすくなるからです。

コロナに罹患してしまったとしても、今後、桁違いに感染者が増えていくことで、感染者=犯罪者のように扱う全国ニュースや記者会見という不自然な状況にはならないでしょう。

私たちができることは、感染拡大させない最大の努力をしながら、感染者の心身ケアを速やか、かつ穏やかにおこなって、療養〜回復〜集団免疫獲得につなげるために、ひとりひとりが正しい情報自治管理意識を持って、むやみに不安や恐怖を煽らず、差別や誹謗中傷を断固として許さず、弱者である子ども達やお年寄りが安心して安全に暮らせる地域社会をみんなで維持管理することだと、私は思います。


また、国としては、それらを緩和させるため、厚生労働省が以下のような情報(心の悩みにおける相談窓口一覧)を公表しています。


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pdf 心の悩みにおける相談窓口一覧(厚生労働省).pdf (0.74MB)



この中にもあるよう、新型コロナウィルス感染症対策として「こころのケア」という特設サイトがあります。 

新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている方も少なくないと思います。
「こころの耳」では、こうした不安やストレスと上手に付き合う方法について、さまざまな専門家からのアドバイスをお届けします(順次追加していく予定です)。また、新型コロナウイルス感染症に関連した情報や相談窓口などをご紹介しています。




心得その3、日々の飲食物はできるだけ温かいもの、シンプルな和食、野菜・穀物・植物性乳酸菌+ビタミンミネラルサプリで乗り切ろう!

これは余談的になりますが、「どうしても食事や口に入れるものがインスタント系やレンチンものになりがちで(^_^;)コロナ大丈夫かなぁ?」という心配の声をよく聞きますので、毎日の献立を考える余裕のある平和的な状況でなく、コロナ戦時下のような状況と捉えて、ご本人+家族の同意を得られるなら、私的には、シンプルな和食、すなわち一汁一菜を推奨しています。

お昼は外食やお弁当など好きな物を食べられる機会が多いとして、朝晩の2食について一汁一菜に固定するというサバイバル食。
酵素玄米のように主食が炊いて保温してあれば、準備から食事まで30分かからないと思います。

ポイントは、「おいしい自然塩」で体内をアルカリ性に保って、血管と体を引き締めて、免疫力=体温を上げる点です


主食は、ご飯、お米に限ります。
できれば3分搗き、5分搗きまでの分搗き米を、必要分、家庭用精米器で精米して炊くのが最高に美味しいのですが、白米しか入手できない場合は、雑穀や古代米を混ぜたり、ごま塩やふりかけ、おかず味噌など、削ってしまったビタミン・ミネラル分を足しましょう。
 ・炊くときに、自然塩を入れると旨みが増します。
 ・炊飯ジャーで毎朝2食分+α、少し多めに炊いて、残ったご飯は冷凍ストック
 ・休日や時間の無い時は、冷凍ご飯を炊飯ジャーに前夜入れておけば、翌朝までに解凍されてホカホカ炊きたてレベルです


一汁は、具だくさんの味噌汁
ジャガ芋・玉ねぎ・人参など基礎野菜に安価入手できる旬の野菜、豆、穀物、乾物をたくさん入れて、キノコや昆布など出汁の旨みと美味しく煮込んだ日替わり健康野菜スープ。
美味しさの秘訣は、2食分の水を鍋に入れて、具だくさん+出汁、それに小さじ半分くらいの自然塩を先に入れてかき混ぜて、火をつけて吹きこぼれないように20分ほど煮込むこと。
 ・鍋に味噌を溶くのでは無く、食べる分だけ器によそって味噌と薬味をのせて溶きながらいただくのが美味しいです。
 ・体を温めて抗酸化作用の高いショウガやニンニク(時短=すりおろしチューブ)、刻みネギで免疫&風味アップ。
 ・残りは鍋ごと冷却して、夕食まで冷蔵保管後、温めるだけの手間で済ませられます。(ルウを入れればカレー、シチューにも)
 ・私はこの汁に麺や他の具、ごま油(中華風)、野菜ジュースなどを日替わりで加えて夕食にしています(毎日1.5食)。


一菜は、植物性乳酸菌が豊富で安価な納豆がイチオシ
生で食べられる刻み野菜と白くなるまで混ぜて、美味しい生醤油、薬味といただきます。
ちなみに私は、刻んだ水菜+あらかい味噌+オリーブオイル+絹豆腐を混ぜて、玄米ご飯と野菜スープを大盛りワンボールでいただいています。
ぬか漬けや梅干しなど漬物と一緒に、毎日食べても飽きない、腸内環境を最高レベルに保つおかずとしてお勧めです。
 ・夕食は、主食+具だくさんの味噌汁+漬物だけでも十分です。
 ・お好みで、焼き魚やお肉、野菜炒め、スーパーの総菜、晩酌etcを加えれば寂しさはないと思います。
 ・とにかく胃腸に負担がかかっても免疫低下するので、食べ過ぎ、飲み過ぎにならないように要注意!。


補助食品として欠かせないサプリメントは、ビタミンCとB群、マグカル亜鉛をお勧めしています。
市販のディアナチュラ(アサヒ食品)など、どこでも安価に入手できます。
いろいろミックスされているサプリもありますが、私はシンプルな「ビタミンC」1000mg、「ビタミンB群」、「カルシウム・マグネシウム・亜鉛+ビタミンD」の3種をお勧めしています。あとは各自不足しそうな栄養素を予算に応じて加えてください。
 ・お子さんには糖分や添加物が多いチュアブルやグミタイプのサプリがありますが、できるだけシンプルなサプリがいいですね。
 ・私は「アイハーブ i-Herbというアメリカの通販サイトから好みのサプリを輸入しています。
 ・食後にどうぞ。抗酸化作用、代謝促進作用、解毒排出促進作用、精神安定作用など1ヶ月くらい続けると体感できると思います。


陰陽、ネガティブ/ポジティブとバランスをとりながら、49/51と、わずか1ポイントでもポジティブな自分でいる時間をキープすることが、冬至(+グレートコンジャクション)に向けてとても大切になるそうです。
コロナ騒ぎのみならず、世界各地で争いの火種が燻っていますが、人々のネガティブな意識が闇のエネルギーを増幅される仕組みだとすれば、陰謀や印象操作、分断、不協和音に流されることなく二元性に支配された三次元社会を卒業し、誰もが愛と自由と平和に暮らす世界を「Imagine」し続けて、想いが現実化する新時代の到来を、私は信じたいですね。

上手に情報収集と状況を精査しながら、この待ちに待った2020年アクエリアスの幕開けを乗り切っていきましょう(^0^)/


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