お知らせ

2019-03-30 06:40:00

化学物質過敏症・香害関連新刊3作品が4/25発売決定!

 

空気の授業

2019年3月18日
空気の授業

 

2019年4月刊行 
柳沢幸雄 著

シックハウス症候群は、建材に含まれるホルムアルデヒドに原因のひとつがあった。1万物質のうち13物質にのみ規制がかかる現状に、筆者は警告をならす。とくに、新たな「香害」問題は、「病気の家」から逃れても乳児から病者までを巻き込むことになる。
学校、保育園、幼稚園、病院、公共交通機関など、「空気問題」の基礎基本を科学的に読みやすく編んだ一冊。研修などの教科書にも適切。

本体価格1,500円

四六判/144頁/ISBN978-4-88049-332-9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクロカプセル香害
──柔軟剤・消臭剤による痛みと哀しみ

2019年3月18日
マイクロカプセル香害

 

2019年4月刊行 
古庄弘枝
+被害者・発症者の声 著

20年前、花粉症がまだ一部の人の症状だったころ。
布マスクの人は不思議な存在だった。
いま、空中にあるのは花粉だけか!?
「香り長持ち」「消臭」は、小さな徐放剤(マイクロカプセル)を利用した技術開発によって製品可された。
目、鼻、咽頭粘膜の症状。曝露のたびの頭痛、大腸炎など。
シックハウスから香害へ。
河川の汚泥からも香料が大量に検出されている……。
化学物質過敏症の被害の声に、対応と対策のヒントがある。

本体価格1,400円

新書/192頁/ISBN978-4-88049-334-3

ご予約受付中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転校生はかがくぶっしつかびんしょう

2019年3月29日
空気の授業

 

2019年4月25日刊行 
武濤洋(たけなみよう) 作/吉野あすも(よしのあすも) 絵

香害、化学物質過敏症が、子どもたちにも広がっている。
香りは好き、嫌いの問題はない。
香料物質がとびかう教室に入れない。
発疹、喘息、頭痛、倦怠感などに襲われ、失神をするまでに症状は悪化する。授業に参加できない、お友だちと遊べない。
香料など合成化学物質で困っている子が望むのは、特別なことではない。みんなと一緒に過ごし、学び、遊ぶこと。
転校生・松岡さんをめぐり、クラスメートの出した答えは?
障害を医療モデルから、社会モデルとして捉えることで乗り越えることを学ぶ絵本。

本体価格1,100円

A4版変形/32頁/ISBN978-4-88049-333-6

ご予約受付中!

 


More Info : ジャパンマシニスト社 https://japama.jp