お知らせ

2019-08-12 07:45:00

「No! 5G(第5世代移動通信システム停止要請)」キャンペーンのお知らせ

2020年春からの本格稼働をめざし、2019年からプレ商用化が始まっている5G(第5世代移動通信システム)ですが、すでに子どもたちに影響がでています。通学路に5Gが設置されたために、健康被害を受け、その通学路が通れなくなっているのです。


全国に約20・8万基ある交通信号機や、無数にある電柱などに5Gアンテナを設置することは、歩行者や周辺住民に強制的に電磁放射線被曝を強いる行為です。携帯電話やスマホなどから発せられる電磁放射線には、「発がんの可能性がある」と国際がん研究機関が認めています。そして、5Gで使われる電磁放射線の安全性は証明されていません。


2017年9月には、270人(108カ国)の科学者が、欧州連合(EU)に対して「5Gの停止を求める声明文」を出しています。彼らは声明文の中で、「5Gは無線周波数電磁波への被曝を大幅に増やすだろう」「無線周波数電磁波は人類と環境にとって有害であることが証明されている」と警告を発しています。


人類のみならず、動植物を含めた森羅万象に対して有害な5Gを推進することは、国、ひいては地球そのものを滅ぼすことにつながりかねません。予防原則に則って対処することが必要ではないでしょうか。


<要望項目>

  • 5G(第5世代移動通信システム)をただちに停止してください。

  • 子どもたちの通学路へ5Gを設置しないでください。

  • 保育園・幼稚園や学校・教育施設、病院・介護施設などの周辺、住宅地には5Gを設置しないでください。


<参考情報>

電磁波の危険性についてはこちらもご覧ください。

スマホやスマートメーターから発せられる電磁波の危険性と身を守る方法(執筆者:古庄弘枝)

https://www.choeisha.com/column/column45.html


5G問題を考える会 共同代表 山田 征 古庄弘枝

 

pdf No5G_shomei.pdf (0.07MB)



電子署名は以下のアドレスです。 http://chng.it/8fF4wj8ZCF ぜひ、ご協力、よろしくお願いいたします。





【リンク】世界42カ国の科学者たちが導入中止の運動を続けている第5世代移動通信規格「5G」の人体へ及ぼす強力な影響の真実(In Deep 2019.5.6)