お知らせ

2020-04-28 10:34:00

【レポート】コロナウィルス重症化は非ステロイド系消炎鎮痛剤・NSAIDsの薬害!?

知人である横浜市のN氏より情報拡散希望のレポートメールが届きました。

医学的な内容なので不明な用語はグーグル検索などして各自調べていただくと共に、情報の取扱、拡散については自己責任にてお願いします。

いずれにせよ、季節の変わり目、気温や大気の変化も著しく、心身もデトックス時期なため、体調を崩しやすいことから、発熱や気管支の不調が気になる時は、とにかく外出せずに休養、栄養、食養生してくださいね。

参考:風邪の民間療法



**************************以下、転載****************

コロナウィルス重症化はインフルエンザ脳症に酷似 ― コロナウィルス重症化は非ステロイド系消炎鎮痛剤・NSAIDsの薬害

私は97年にある文献から臨床環境医学と分子整合栄養医学を知り、患者側の市民として長年情報を検索してきました。

子宮頸がんワクチン副反応被害では松藤さんを見つける切っ掛けを作った曽根文子区議にワクチン禍発覚前にワクチンの脳アレルギーを知らせました。

 

脳アレルギーの実験的研究

千葉大学医学部神経精神科学教室(主任荒木直拐教授) 佐藤壱ニ

https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900111929/KJ00005667496.pdf

 

 

緊急のため共通文面で送信します。

 

今回のコロナウィルスの重症化について、日本のアナフィラキシーショック研究の第一人者角田和彦医師らが20年ほど前に検証されたNSAIDs・非ステロイド消炎鎮痛剤によるインフルエンザ脳症と同じことが起きていることに気付き、ご理解いただける方々に緊急にご連絡申し上げています。

  ※代表的なNSAIDにはアセチルサリチル酸(商品名アスピリン、バファリン)、イブプロフェンロキソプロフェン(ロキソニン)、ジクロフェナク(ボルタレン)がある。

 

【解熱鎮痛剤によるアナフィラキシーの誘発】

http://www.hajime-net.jp/Dr-Kakuta/allergy_seikatu/06/06-12.html

 

ライ症候群における解熱剤投与の影響

http://kakutaclinic.life.coocan.jp/Reyegnet.htm

 

小児のライ症候群等に関するジクロフェナクナトリウムの使用上の注意の改訂について

https://www.mhlw.go.jp/houdou/0105/h0530-3.html

 

 

軽症者が10日前後に危篤状態になるそのパターンは、出る部位が異なっていますがインフルエンザ脳症と同じの機序が濃厚です。

宿主細胞がインフルエンザでは脳、コロナウィルスでは赤血球の違いだと考えられます。

患者はみなエヌセイズかアセトアミノフェンを解熱のために服用しています。

アセトアミノフェンも同じく免疫を左右するエイコサノイドに作用するので同じ現象が起きているものと考えられます。

 

細胞膜のリン脂質が選択性のない酵素で引き出され、一律にプロスタグランジンなどのエイコサノイド群に変換されるとそのリン脂質がオメガ6由来に傾いている場合炎症性のエイコサノイド群が作られ、激しいアラキドン酸カスケードが発生して急激に悪化しているものと考えられます。

インフルエンザ脳症と同じく急性期にステロイドパルスを行えば肺の免疫性の炎症は抑えられ重症患者は助かる可能性があります。

 ※ステロイドパルス療法は1グラムのステロイドを3日間連続で点滴することを1クールとして疾患によって1~3クール行う治療法

 

アメリカで同じことに気付いたグループがプロトコルを示しています。サイトカインの暴走は結果であり、エイコサノイドのカスケードが主因と考えられます。

 

https://covid19criticalcare.com/?fbclid=IwAR0VXhk2sXp5mCXYCHomN_MAfMrNsNFf7ttcanA7WoDuAiCMX_ZL70zHiQoEVMS CRITICAL CARE COVID-19 MANAGEMENT PROTOCOL

 

コロナウィルス重症化での重要なポイントが解りました。私がたまたま去年に冠動脈の攣縮型狭窄、あるいは心筋の不整脈が起きることから必死になって調べてきたことがコロナの重症化の心臓症例と重なりました。

 

カテーテル造影検査で石灰化した狭窄部分も一か所見つかっていました。アマルガムで私や息子に金属アレルギーが出たこともあり、ステントの安易な挿入は危険を感じていましたので、臨床環境医学を基に調べていました。

 

息子のアマルガム除去前後の写真

https://yahoo.jp/box/qjEqDh

 

 

私は分子整合栄養医学と共に食物アレルギーや化学物質過敏症の臨床環境医学を長年検索してまいりました。

その医学を実践する医師の中に食物や化学物質で心臓の発作が起きている事例はかなり前から知られていました。

一昨年引退されたダラスのウィリアム・レイ心臓外科医ははるか60年代に人工心肺に取り付く血栓の研究からそれが体内に入った食物抗原や人工心肺の材料を引き金に起きていることを発見されていました。レイ医師はJFKの凶弾を摘出した伝説の外科医です。

 

Environmental Health Center-Dallas

https://www.ehcd.com/

 

心臓病について知らなかったのもですから色々と知らべて行くうちに、明らかにそれらが免疫によって起こされていることが既に証明できている事実に遭遇しました。

 

その一つが攣縮型を発見するためにカテーテル検査で使用されるアセチルコリンです。

ご存じかと思いますが副交感神経の神経伝達物質で普通は平滑筋を弛緩させるはずです。

ところがスパム研究のパイオニアの泰江弘文先生によると血管内膜に何らかの傷があるとその部分が逆のアセチルコリンで収縮すると解説されています。

 

https://www.jhf.or.jp/pro/shinzo/mth/images/History-37-11.pdf

 

これは原因不明ではなく、明らかに血管内に侵入した体内異物に対する免疫による炎症と考えられます。

 

誠に残念なことにアセチルコリン神経系のムスカリン受容体が農薬ネオニコチノイドによって作動して、不整脈が起きていることを臨床で青山美子医師と平久美子医師が研究されていることが知られていません。その主訴が不整脈なのです。

 

http://jsct-web.umin.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/24_3_222.pdf

 

心臓だけでなく気管の平滑筋も収縮して発作が起きているものと推察され、青山医師によると前橋市付近の喘息患者は都会の倍の患者がいます。

 

化学物質過敏症を調べていただければ心臓の症状が列記されています。

 

化学物質過敏症支援センター

https://cssc4188cs.org/free/aboutcs

 

引用:

【呼吸器・循環器】せきやくしゃみ/呼吸がしにくい/呼吸が短くなったり呼吸回数が多くなる/胸の痛み/息遣いが荒くなる/喘息/脈が速くなる/不整脈/血圧が変動しやすい/皮下出血/寒さに対して皮膚の血管が過敏になる/血管炎/にきびのような吹き出物が出やすい/むくみ

 

このドキュメントで早苗さんという方がトイレから出てきて止まったと叫んでいるのが心臓です。(映像50秒付近) キィーキィーと奇声が聞こえますが彼女の呼吸器の症状です。気管が狭窄しているものと考えられます。

 

いのちの林檎

https://www.youtube.com/watch?v=7asLjjpin1I

 

NNNドキュメント放送された化学物質過敏症の番組「カナリアの子供たち」では青山医師の患者で小学生の幼い男子が農薬の飛来によるものと考えられる不整脈の発作の実際の映像が映されます。当然ネオニコチノイドで攣縮や心筋異常の不整脈が診断されています。

 

NNNドキュメント「カナリアの子供たち」

https://yahoo.jp/box/-fKE3R

 

今まで示した事象は冠動脈の攣縮がアレルギー性で起きていることを証明しています。

 

また心臓の不整脈についてもその心房細動や期外収縮を起こす多数の心筋細胞の異常信号にしても、柿沼由彦氏が発見された心筋自体のアセチルコリン産生が深く関係していることは強く予想され、またそれがアレルギー性である可能性を強く示していると考えられます。

 

新たな循環器系疾患の治療薬としての心臓アセチルコリン産生誘導薬の開発

https://shingi.jst.go.jp/var/rev0/0000/7918/2018_igakubu_3.pdf

 

また子宮頸がんワクチン副反応被害で効果が確かめられたBスポット治療で注目を集めた堀田修医師のIgA腎症にしてもそれが免疫による反応であることが知られています。今回も心臓だけでなく腎臓にも免疫反応が出ています。

 

以上示しましたように、コロナウィルスでの重症化例の心臓関連症状は明らかにエヌセイズによるアレルギーの劇症化によって起きているものと推察され、一刻も早くインフルエンザ脳症と同様のステロイドパルスを行う必要があると進言します。

 

追加します、分子整合栄養医学の柳沢厚生元杏林大学教授が推薦されている包括的なプロトコル「ステロイド ビタミンC 抗血液凝固剤(アスピリンでない)」の点滴治療を早急に重症者に実施すべきです。

 

https://www.facebook.com/yanagisawa.atsuo?fref=fc_pymk

 

 

 

横浜在住 薬害エヌセイズの会発起人

 

 

 

追加:臨床環境医学の脳・発達障害関連はビデオEnvironmentally Sick SchoolsとしてYOUTUBEにアップロードされています。

 

Environmentally Sick Schools

https://www.youtube.com/watch?v=8NlSw-XisIo&t=194s

字幕付き

https://yahoo.jp/box/5jV1NT

 

高濃度ビタミンCの点滴の効果はすさまじく、点滴10分後には酷い精神症状から全くの正常に戻ります。このことはアメリカで分子整合栄養医学とアレルギーに取り組んだ故ウィリアム・フィルポット精神科医が「Brain Allergies」に記しています。

日本のオーソモレキュラーの医師では妊娠中で症状が悪化された妊婦患者に適用されている医師もいます。臨床環境医学で使用されるアルカリ剤の点滴も同様に脳だけでなくアレルギー全般を消去するのです。それはCSの発見者セロン・ランドルフが発見されました。

 

https://www.amazon.co.jp/Brain-Allergies-Psychonutrient-Magnetic-Connections/dp/0658003984

 

アメリカ臨床環境医学のドリスラップ医師が日ごろの診療で撮影したアレルギー症状をいくつかご紹介します。実際は脳アレルギーなのに発達障害と誤診され続けた子供たちです。今日本には6.5%もの子供が誤診を受け、治らないままの薬物を投与され続けています。

 

Is Your child Suicidal

(子供が自殺したがるか)

http://www.youtube.com/watch?v=ulSTilm6CRU

 

Allergic reaction to mold causing hyperactivity and thoughts of suicide

(多動と自殺の原因となるカビのアレルギー反応)

http://www.youtube.com/watch?v=q0v3rUmH3zY

 

Allergic Reaction to Dust

(ほこりのアレルギー反応)

http://www.youtube.com/watch?v=SXqzCytkwtY

 

Can milk cause hyperactivity?

(ミルクアレルギーは多動の原因になりますか)

http://www.youtube.com/watch?v=NeSSjQ27C0Y&feature=relmfu

 

Can fluoride cause severe depression?

(フッ素化合物は重い鬱病を起こしますか。この少女がラデツキー氏の「環境アレルギー」に述べられているマーシャの例です。治療前のIQは57、治療後は127の驚異的改善です)

http://www.youtube.com/watch?v=FDGQCiF2-rY&feature=relmfu

 

Allergic reaction to strawberries

(イチゴのアレルギー反応)

http://www.youtube.com/watch?v=tNeVFyse9b0&feature=relmfu

 

Help for Allergic Reaction to Chlorine

(塩素のアレルギー反応から救う)

http://www.youtube.com/watch?v=ZwSdZ7Qj2sc&feature=relmfu

 

Does Your Child Bite You

(子供が噛みつきますか)

http://www.youtube.com/watch?v=ow-_E3nMe4c&feature=relmfu

 

Is Your Child Untouchable

(子供が触らせませんか)

https://www.youtube.com/watch?v=FpFieeS9Ylo

 

Is Your Child Uncontrollable From Allergies?

(子供がアレルギーで暴力がでませんか)

 

http://www.youtube.com/watch?v=FlGdrFPnW_0&feature=relmfu