お知らせ

2019-03-07 15:00:00

ナオルヨブログ「サンドウィッチマンの東北魂に感涙(ToT)共に希望の光を灯し続けよう!」

今朝、地震があってジオパシックストレスが抜け,少し頭がまとまって動くようになったので、久しぶりの投稿です。

なまず状態の時は無駄にボ〜ッとしていた訳で無くσ(^◇^;) 今年は雪が少なく施設が埋もれていないようなので、1ヶ月前倒しして、南会津へ戻り、ロハスセンターやキャンプ村を再開する準備のために、役場や関係各所と連絡調整をしていました。



取り急ぎ、活動拠点となるロハスセンターは3月下旬から再開を予定しています。


新しい電話番号は、回線工事終了次第、当サイトにて公表し、DEN会員(ネット環境に馴染みの無いCS/ES)の方には、同じく1ヶ月前倒しする「初売りセール」案内のDMにてお知らせします。(3月下旬発送・3月末〜4月上旬セール受付予定


尚、今年は、統一地方選挙や5月の10連休、天皇陛下の譲位、改元など、特別なイベントが控えていますので、社会経済全体がバタバタしそうですし、できるだけ早めに有事に備えて食糧備蓄や療養サポートができるよう、心身共に体調を整えております(^0^)/今しばらくお待ち下さい。



更新した「ナオルヨブログ」は、言わずもがな「3.11関連」です。

2019-03-07 10:22:00

ドキュメンタリー映画「カナリアからのメッセージ〜化学物資過敏症のない未来へ」リリース

シャボン玉石けん友の会の会報が届きました。

昨年から制作されていた化学物資過敏症をテーマとした啓発用の短編映画が完成したとの事。

DVD貸し出しをしてくれるそうですので、PTAや子供会、子育て世代の集まりなどで,是非とも活用いただきたくお知らせします。



*************************以下、シャボン玉石けん友の会記事より


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日本国内の患者数は約700万人と言われる「化学物資過敏症」。

その「化学物資過敏症」と患者様へのあたたかい社会的理解と認識を広めることを目的に、ドキュメンタリー映画「カナリアからのメッセージ」を制作いたしました。

監督には「いただきます みそをつくる子どもたち」を制作されたオオタヴィン氏に、ナレーションには女優の小雪さんにご協力いただきました。

今後、講演会・勉強会へのDVD貸し出しも予定しております。ご希望の方は弊社お客様相談室(0120−4800−95)へお問い合わせください。

また、次号の友の会だよりでは、オオタヴィン監督と弊社社長森田との対談も計画中ですので、ぜひご帰宅ください。


************************転載終了


もう一つ、ご紹介したい情報があります。

会報の特別対談「海と大地は貯金の元金、産物は利息です。元金を壊してしまっては、利息では食えません。」にあった、全国で唯一、「石けんの購入助成制度」を制定されている北海道・厚岸(あっけし)町の室崎町議さんのお話です。



************************以下、転載


「厚岸町は海と大地の恵みで生きる漁業と農業で成り立っている町です。

海と大地は貯金の元金、産物は利息です。元金を壊してしまっては利息では食えません。



環境保全はこの町の生命線です。漁協婦人部は「自然を破壊する合成洗剤の使用をやめ町として石けんの推奨を求める請願」を議会に出し満場一致で採択されました。

また町長からは、「このような発想を持てなかったことは首長として恥ずかしい、今日から厚岸町は全力を挙げて石けん運動に取り組む」との発言を得ました。(略)



この頃、民間主体で石けん運動を継続し続ける必要を感じて立ち上げたのが「厚岸せっけんの会」です。それで、石けん購入に助成があれば購入促進になると考え行動を開始しました。

これは町内の石けん取扱指定店で町が認定した石けんを購入すると適用されます。

消費者には25%を、取扱指定店には事務手数料を兼ねた報奨金5%を充てる仕組みです。

この制度の良さとしてもうひとつ、間違いなく石けんを購入できることです。メーカーに確認し、合成洗剤でなく石けんであるとの回答を得た製品のみを取り扱うわけですから。(略)



目に映る自然はきれいで豊かかもしれません。ですが荒廃は進んでいる。

環境や命を守るためには、今行動することです。

一人ひとりが自分でなにができるのか、その選択と行動がますます大事になってきます。

私も町民の命と健康を守ることを最優先に取り組んでいきたいと考えています。」



************************シャボン玉友の会だよりNo.178より転載 終了



「環境や命を守るためには、今行動することです。町民の命と健康を守ることを最優先に取り組んでいきたい」


県民投票で結果が出ても,無視され覆らないこともあり(>_<)ゞ 誰が何のために隠し、誤魔化し、嘘をつき、搾取し、この世を動かしているのか?という疑問が、いつのまにか疑念になり、率先して見本をみせるべき施政者たちが、人々の遵法意識や納税意識を失わせるかのごとく、戦後、官民力を合わせて復興、再生してきた日本全体の礎である勤勉・勤労・平和の「日本らしさ」を破壊している昨今、こういう意識が、真実の民主主義、代議制の議会や議員さんの存在意義、存在価値だと思うのです。


環境教育を受け、汚染社会に対して敏感な若者達や子ども達が、興味を持って行きたくなる町、住みたくなる町ですね。


私も行ってみたくなりました(^0^)/ 

 

 

北海道厚岸町公式サイトより

せっけん購入に対する助成

洗剤は、「せっけん」を使いましょう。合成洗剤は、微生物による生分解がされにくく、その毒性は、自然環境の生態系に影響をおよぼすと言われています。

町では、環境に優しい「せっけん」の使用を推奨しており、町内の指定店で「せっけん」を購入すると25%の購入助成を行っています。

北海道厚岸町 環境政策課 環境衛生係TEL:0153-52-3131(代表)FAX:0153-52-3138(代表)

 

 

2019-02-27 15:50:00

【地震・津波 全国規模で要警戒!】ナオルヨブログ・ニュース更新しました


人生の転換期は、ある日突然やってきます。

それは、病気だったり、事故やケガ、リストラ、別れ、挫折、その人の魂が学び、成長を望むジャンルにおいて、そのきっかけを目の前に引き寄せて現実化し、それを乗り越えていく道のりにおいて、以前より確実に、格段に経験値を上げて、成熟した高振動の愛に満ちた魂へとブラッシュアップしていくために回避できない定期昇進試験のようなもの。


ブログ記事のテーマについては、様々な体調不良の相談を通して、数多くの病名や症状、薬品名、治療法などの情報にふれ、精査するうちに浮かんだ大きな疑問についてです。

ここ最近、とにかく調べるたびに「原因は不明とされ、、、」「原因は定かではないが、、、」という、Wikipediaや医療情報サイトなどに書き込まれた、非科学的な文言が妙に引っかかってしまい、「科学的根拠ってなんなん?」(突如流行の「なんなん」もなんなん?)について思うことをつぶやいてみました。

また、地震前兆のお知らせへのリアクションと、自身が最近強い目まいに悩まされて、身の危険と孤独死への覚悟を感じながら、思い起こした「死生観」についても記事にしました。



2019-02-17 15:03:00

自立療養サポート事業案#2(ロハスMHP開発)・#3(腸脳力upカレー)・ニュース更新

久しぶりの記事投稿になります。

立て続けにメール相談が続いたもので、作成途中だった記事を再加筆したため、文脈に違和感があるかもしれません(今後加筆修正しますのでご容赦くださいσ(^◇^;)。


2019-02-08 16:35:00

【地震・津波 要警戒】南海トラフ:四国・東海地方でスロースリップ続く「最大M5.9」

東海エリア在住のDEN会員さんからの情報ですσ(^◇^;) ES症状的な体調不良の相談が何だか多いなぁ、と思っていたら、やっぱり。


以前からもお知らせしてきましたが、2016年の熊本地震以降、中央構造線やフォッサマグナなどの巨大断層の動きが活性化しています。

昨年の大阪北部地震や西日本エリアに頻発してきた中規模の地震以降に、本日の発表の通り、地震情報に掲載されないスロースリップの低周波地震が、私も含めて日本各地の電磁波過敏+なまずさんを悩み苦しめていたようです。

地震魚と呼ばれる「リュウグウノツカイ」や「ダイオウイカ」など深海魚が日本や韓国の沿岸各地で水揚げされた報道が続くこともあって、ここ数年続いている超巨大地震前兆がさらに頻繁になり、地震規模(マグニチュード)もM5以上が続いて発生しはじめる警戒時期に入ってきたように感じていました。



発生予測は様々ですが、前兆は、動物や昆虫たちの不自然な行動・鳴き声・大移動、井戸や沢が枯れたり濁ったり、山が鳴ったり、濃い靄がかかったり、太陽や月の周りに輪が見えたり、不自然にのびる帯のような雲やストライプ雲、彩雲、電子機器の相次ぐ故障、下水(排水溝)からの臭いが強くなる等。予知夢なんていうのもあるようです。

天候的には、強い低気圧・強い雨風が過ぎた後とか、妙に暑い、生暖かい日とか、また、満月・新月など潮の満ち引き(惑星直列・集合)の前後も要警戒とされています。

近いのは20日(深夜0:54)、2019年最大の大きさ(近さ)の満月=スーパームーンで、11~13日や15日に地震や噴火などの災害発生を予想している方もいます。

電磁波過敏症さんは、とにかく起き上がれない、目まい、頭痛、吐き気、慢性疲労症状など、全身で不快感あふれる前兆を感じるはずですσ(^◇^;)無理は禁物です。


その時には既に遅いので、今週末は非常持出品の確認や、水・食糧・貴重品・トレペやナプキン、防寒具、避難用の靴や衣類、寝袋などの準備を、念のためしておきましょう。

寝ている場所の周りに倒れてくるタンス(しっかり固定)や落ちてくる重量物(どこかに仕舞う)、割れるもの(足のケガは避けたい)が無いようにチェックしましょう。

そして、学校や会社など外出する家族との待ち合わせ場所や、連絡方法(災害時の掲示板など)など、約束事を決めておきましょう。スマホや携帯が不通になる可能性大ですから。


また、気象庁では「被害想定によれば、南海トラフ巨大地震がひとたび発生すると、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度7となる可能性があるほか、それに隣接する周辺の広い地域では震度6強から6弱の強い揺れになると想定されています。また、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波の襲来が想定されています。」とホームページで警戒を呼びかけています。


さらに、ある専門家の予想では、スロースリップによる地震によって最大40m近い津波が発生するとも言われていますので、異変を見たり聞いたり、嫌な予感(胸騒ぎ)があったなら、沿岸には近寄らず、低地だったら少しでも標高の高いところを探しておく、安全そうな場所を見つけておく、外出はキャンセルするなど、備えあれば憂いなしで、覚悟と準備だけはしておいたほうが良いかと思います。



以下は、お知らせいただいたニュースの転載です。

西日本〜沖縄エリアだけでなく、日本海エリア(フォッサマグナつながり)、関東エリア(中央構造線つながり)、そして、3.11以降、警戒が続いている北海道沿岸から東北太平洋沿岸〜千葉沖・伊豆諸島まで、日本列島全域+近隣アジア諸国が超巨大地震と津波災害に対して警戒が必要とされています。ご注意下さい!


参考:南海トラフ巨大地震 「スロースリップ」から見えてきた迫りくる危機(NHKスペシャルPlus 2018.10.19)



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南海トラフ地震に関連する情報(気象庁地震火山部 2019.2.7定例発表)

 

1.地震の観測状況

 南海トラフ周辺では、特に目立った地震活動はありませんでした。

 プレート境界付近を震源とする深部低周波地震(微動)のうち、主なものは以下のとおりです。

(1)四国西部:1月11日から1月16日まで

(2)紀伊半島中部:1月18日から1月23日まで

(3)四国東部:1月23日から継続中

(4)四国西部:2月1日から継続中

(5)東海:2月3日から継続中



2.地殻変動の観測状況

 上記(1)、(2)、(5)の深部低周波地震(微動)とほぼ同期して、周辺に設置されている複数のひずみ計でわずかな地殻変動を観測しました。また、周辺の傾斜データでも、わずかな変化が見られています。

 GNSS観測等によると、御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺では長期的な沈降傾向が継続しています。

 GNSS観測によると、2018年春頃から九州北部で、さらに2018年秋頃からは四国西部でもこれまでの傾向とは異なる地殻変動を観測しています。



3.地殻活動の評価

 上記(1)、(2)、(5)の深部低周波地震(微動)と、ひずみと傾斜のデータに見られる変化は、想定震源域のプレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。

 GNSS観測で観測されている2018年春頃からの九州北部の地殻変動及び2018年秋頃からの四国西部の地殻変動は、日向灘北部及び豊後水道周辺のプレート境界深部における長期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。

 

 上記観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは今のところ得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないと考えられます。





ハザードラボ】より 2019.2.8 >>>以下、転載>>>

南海トラフ
南海トラフ地震の想定震源域で、観測されたスロースリップ地震(気象庁)

今後30年以内に70〜80%の高い確率で発生するリスクがある南海トラフ地震について、気象庁は7日に定例の検討会を開き、「東海地方で2月3日、スロースリップが引き起こしたとみられる最大マグニチュード(M)5.9の深部低周波地震を観測した」と明らかにした。この地震は6日現在も継続しているという。

南海トラフ巨大地震の想定震源域では先月15日、宮崎県沖の日向灘を震源とするM3.9の地震が発生し、最大震度3の揺れを観測。さらに21日には、大分県と四国にはさまれた豊後水道でもM4.4,最大震度3の地震が発生した。

これらはいずれも日本列島に沈み込むフィリピン海プレート内部を震源とするもので、2018年から続く長期的スロースリップの一環だと考えられている。


現在も継続中のスロースリップ

南海トラフ

四国西部と紀伊半島中部の深部低周波地震は現在は観測されていないが、東海では現在もスロースリップが続いている(気象庁)

一方、四国西部と紀伊半島中部では、先月半ばに周波数が低い「深部低周波地震」を観測。いずれもモーメント・マグニチュード(Mw)は5.6〜5.7を観測したが、短期的なスロースリップだったため、すでに活動を終了している。

 


2月3日以降、東海地方で続く

東海
2月3日から6日午後12時まで観測された低周波地震。赤は推定された断層位置(産総研)

だが、四国東部では1月23日以降、西部では2月1日以降、体に感じないほどの揺れの深部低周波地震が今もなお続いている。

さらに、愛知県では今月3日以降、中部を震源とする最大Mw5.9の深部低周波地震が継続中だ。

 

ひずみ


愛知県で観測されたひずみの変化。低周波地震が始まった時期とほぼ同じ時期、ほぼ同じ場所で観測されている(産総研)

産業技術総合研究所が設置している複数のひずみ計が地殻変動をとらえていることから、東海地方ではプレート境界深部でスロースリップが発生している可能性が高いという。

これらの観測結果から、気象庁は「南海トラフ巨大地震が発生する可能性が、平常時と比べて相対的に高まったと言えるほど、特段の変化は観測されていない」と結論づけた。

 

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