お知らせ

2020-07-13 05:55:00

免疫学の第一人者が教える「コロナ対策の黄金習慣ベスト5」

なにはともあれ、他人はどうあれ、自分の命は自分で守るしかありませんので、納得できて信頼できる情報を優先して日々の生活で実践し続けていきましょう(^0^)/

ロハスなニュース(https://21sense.com/free/news)へリンクしましたので、是非一読ください。



以下、抜粋転記情報です。

 

免疫学の第一人者が教える「コロナ対策の黄金習慣ベスト5」 食事、腸内環境、ストレス、体温、運動

プレジデント 2020年7月3日号

奥村 康  順天堂大学医学部特任教授(免疫学講座)・アトピー疾患研究センター長

 

 

新型コロナウイルスが蔓延し、世界中が混乱しています。それも仕方のないことです。免疫、疫学、ウイルスの専門家が集まって専門家会議が行われていますが、コロナウイルス感染に関する専門家はまだいません。だから、今まで手に入れた知識を演繹しながら、対策を練るしか方法がないのです。

 

このような状況で頼りになるのが、免疫です。免疫とは体内に入ってきた外敵を駆除して、健康を保つシステムで、大きく分けて2段階あります。生まれながらに備わっている自然免疫と、特定の病原菌に感染したことで得られ、その外敵を記憶して対抗する獲得免疫です。免疫があるかぎり、人間は簡単に滅びないと言ってもいいでしょう。(略)

 

手洗いをしたり、マスクをしたりすることで、感染を防ぐという行為も大切です。しかし、マスクの穴を1メートル四方だとすると、インフルエンザウイルスは野球のボール、コロナウイルスはピンポン球ぐらいの大きさです。そうなるとどんな生活をしていても、どこかで風邪と同じように感染して発症することもあるでしょう。ならば、自分の免疫力を高めておくことが得策です。

 

 

(1)食生活

唾液の分泌で「防波堤」を強化

口の中は、細菌やウイルスなどの外敵が入ってきやすい「入り口」と言えます。そこで第一の防波堤になるのが、唾液です。

 

唾液の中には抗菌・殺菌作用のある酵素が含まれています。ペルオキシターゼという酵素は、物質を酸化させる力が強く、細胞内の遺伝子を傷つけ、がん化する原因をつくる活性酸素を中和する働きを持っています。

 

唾液を分泌するのに大事なのは、よく噛んで食べることです。また唾液は、加齢に伴う唾液腺の老化、抗アレルギー薬の服用、ストレスなどによって分泌量が減ることもあります。病気を治すときに薬はもちろん必要ですが、日常生活で何かあったらすぐ薬を飲む、という習慣はなるべく避けたほうがいいでしょう。

 

では、どんな食材を食べればいいのでしょうか。積極的に摂取したいのは、きのこ類です。きのこ類に含まれる多糖体のβ-グルカンはNK細胞を活性化し、ウイルスに対して抵抗性があると言われています。中でも、しいたけ由来のβ-グルカンは、臨床現場で抗がん剤として使用されることもあります。またきのこ類は不溶性の食物繊維が多いため、便通が改善されやすくなり、腸をキレイにする効果もあって、免疫力アップにつながります。

 

注目したい成分が、野菜や果物などに含まれる色素、香り、苦みなどの成分である植物性化学物質「ファイトケミカル」です。免疫細胞のマクロファージを活性化し、さらに抗酸化作用もあります。特に抗酸化力が強いと言われているのが、ブロッコリーの中に含まれるファイトケミカルの「スルフォラファン」です。ブロッコリーの細胞が壊れるときに生成されるので、よく噛むかスムージーなどにして摂取するとよいでしょう。

 

 

そしてビタミンCにも、マクロファージやNK細胞を活性化する効果があります。ブロッコリーの茎に豊富に含まれているので、薄く切ったり、茹でたりして調理するのがおすすめです。同様にビタミンCを含んでいるキャベツの外側の葉と芯の部分は、細かく刻んだり、ザワークラフトにしたりするといいかもしれません。

 

ただし、免疫力が高まるからといって、特定のものばかりを食べてはいけません。食事のうえで大切なのは、一定の食材に偏らず、栄養バランスよく食べることです。そして免疫力向上のために、嫌いなものを我慢して食べるのも禁物です。その気持ちがストレスになって、免疫力が下がりますし、何より食べすぎは体によくありません。腹八分程度のほどほどの食事量を心がけながら、家族や友人と一緒に、気楽においしく食べるのが消化もよくなって一番です。

 

 

(2)腸内環境

腸内には体内の免疫細胞が集中する

腸は臓器の中でもっとも長く、約9mもあります。そして小腸と大腸を合わせた腸管に、なんと体内の免疫細胞の60~70%が集まっているのです。

 

というのも小腸は食べ物から栄養を吸収すると同時に、病原菌の侵入を防がないといけない臓器であるからです。小腸の粘膜に分布しているパイエル板という器官に、大量のリンパ球が密集しています。この腸管の免疫システムを整えておくことが、免疫力を落とさないうえで何より大事です。

 

そのカギを握るのが、腸内細菌です。腸内細菌には、消化吸収の補助や免疫刺激などの健康維持を導く善玉菌、有害物質をつくり出す悪玉菌、どちらでもない日和見菌の3種類があります。善玉菌が悪玉菌より少なくなると、その影響を受けて悪玉菌に加勢する日和見菌も出てくるので、善玉菌>悪玉菌の状態をキープしなければいけません。腸の免疫細胞が活性化するのは、善玉菌:日和見菌:悪玉菌「2:7:1」の状態です。長寿国のグルジアでは、年配の方の腸内に善玉菌が非常に多い、という報告もあります。

 

どうやって善玉菌を増やせばいいのかというと、効果的なのは、プロバイオティクス食品を摂ることです。プロバイオティクスとは、生きたまま腸に届いて、腸内環境を整えてくれる微生物。もっとも代表的なのは乳酸菌です。

 

乳酸菌を手軽に摂取できる食品といえば、ヨーグルトです。乳酸菌は小腸の粘膜をほどよく刺激して、免疫力を活性化させます。死んで腸に届いても食物繊維と似た働きで、腸をキレイにしてくれる効果もある。ビフィズス菌は乳酸と酢酸をつくり出し、酸に弱い悪玉菌の増殖をおもに大腸で抑制してくれます。

 

ただし、残念なことに乳酸菌はビフィズス菌のように腸に定着しないので、毎日摂取する必要があります。胃酸に弱いことも弱点です。なので、胃酸の影響を受けにくい食後30分以内に、1日200gを目安に摂取するのがベストです。ある試験調査によれば、乳酸菌を含むヨーグルトを毎日食べてもらった高齢者と、そうでない高齢者を比較したところ、前者のほうが風邪を引くリスクが下がり、NK細胞の活性が増強されました(表)。

 

キムチや漬け物など、発酵食品も乳酸菌が豊富です。キムチは浅漬けだと乳酸菌の効果が低いので、塩分の摂りすぎに注意しつつ、しっかり発酵させたタイプを選ぶといいでしょう。

 

納豆も効果が期待できる一品です。納豆菌が生み出す菌体物質は、ビフィズス菌などのエサになるので、腸内の善玉菌を増やします。豊富に含まれているビタミンB2は、細胞の再生を促進し、免疫に大事な粘膜を強化します。

 

腸の活動を充実させるうえで注意したいのが、便秘です。ビフィズス菌などの善玉菌は、大腸の入り口で増殖するので、大腸の奥にいくほど働きが弱まります。便がとどまる時間が長いほど悪玉菌が増殖。結果、有害物質が増えて、免疫機能に悪影響を与えます。

 

便秘を防ぐには、ある程度の量を食べて、大腸を刺激する必要があります。朝食を食べるのも効果的です。夕食から時間が経って、朝の胃はからっぽの状態。そこに食べ物が入ると、腸の蠕動運動(便を押し出す動き)が活発化して、排便が促されやすくなります。

 

(3)ストレス対策

NK細胞はストレスに弱い!

免疫にとって、警戒しなければいけない敵は、細菌やウイルスだけではありません。ストレスも手ごわい敵です。

 

人間の体内では交感神経と副交感神経の働きがバランスを保つことで、自律神経として全身の環境を整えています。免疫細胞である顆粒球とリンパ球は、この自律神経の影響を強く受けているのです。日中などの活動時、交感神経が優位になると顆粒球が増え、休息時に副交感神経が優位になるとリンパ球が増えます。顆粒球とリンパ球のバランスは約6:4です。しかし強いストレスを受けると、不安や緊張でずっと交感神経が働き続ける状態になり、顆粒球が増加。過剰な顆粒球はリンパ球の働きを抑止するので、免疫力が低下してしまいます。

 

またストレスで交感神経が優位になると、それを鎮めようと副腎皮質からコルチゾールというホルモンが分泌されます。するとNK細胞はコルチゾールをくっつけてしまう受容体を持っているため、NK細胞の動きが阻害されてしまうのです。

 

T細胞やB細胞は簡単に影響を受けませんが、NK細胞はちょっとしたストレスで弱くなります。先日、新型コロナウイルス感染者がクルーズ船内での生活を強いられました。狭いところへ閉じ込められて、さらに不安なまま生活を送る。あれこそまさに免疫力が下がる環境です。

 

そして不安のような負の感情は伝染します。母親のラットから子どものラットを離す実験を行ったところ、母親のNK活性は大幅に低下しました。さらに母親ラットの隣に元気のいいラットを置くと、そのラットのNK活性まで下がったといいます。

 

ストレスを克服する最良の手段とは

どうやってストレスを克服すればいいのでしょうか。まず一番簡単な方法は、笑うことです。漫才や落語を生で見てもらい、その前と後でNK活性の変化を調べたところ、18人中14人の活性が上昇したという報告があります。

 

笑っているとき、人間は悩みを忘れて、難しいことを考えません。いわば頭が真っ白の状態になり、精神がリセットされます。なぜ笑うと免疫力が上がるのかはまだ解明されていませんが、リラックスした結果、副交感神経が優位になることで、リンパ球が活性化されているのかもしれません。また、鎮静効果や気分の高揚が得られるβエンドルフィン、精神を安定させるセロトニンなどの脳内ホルモンが笑うことで分泌され、ストレスによって生じるホルモンを抑制するという理由も考えられます。

 

「楽しいことを考える」という手段も有効です。イギリスの医学雑誌ではこのような調査報告があります。乳がんの患者を告知後の心理状態で以下の4グループに分け、病気の経過を追跡しました。「病気には負けない」と積極的に立ち向かったAのグループ、病気であることを忘れようとするBのグループ、病気のことばかり深刻に考えているCのグループ、ダメだとあきらめて絶望的になったDのグループ。10年後、もっとも生存率が高かったのはAの70%でした。対してDの生存率は20%。前向きな精神が免疫力を強化した、とも考えられます。

 

「気にしすぎない」ことも重要です。新型コロナウイルスの影響もあって、清潔に対する意識が高くなりました。これ自体は非常によいことですが、神経質になりすぎると逆効果になる場合もあります。

 

過剰に清潔すぎる環境で暮らしていると、細菌やウイルスが入ってこなくなります。すると「警察官」であるNK細胞が働かなくなり、活性が低下。結果、それに応じた免疫力しかつかなくなります。手洗いやうがいは習慣化しつつ、忘れたとしてもパニックにならず、「免疫を鍛えるトレーニング」程度に受け止めるといいでしょう。

 

極端な話、風邪を引いたぐらいで、病院に行かなくてもいいのです。病院には元気のない人が集まっています。前出のラット実験ではありませんが、暗い人の近くにいると暗い気分が伝染してしまいます。

 

 

健康診断の結果も、気にしすぎるのはよくありません。基準値の多くは20~30代の数値を基準にしたものであって、中高年になったら基準値からはずれるのは自然なこと。19年から数値が上がった下がった、と一喜一憂していては消耗するだけです。

 

健康診断の数値の中で、多くの人がとらわれているのが、コレステロール値です。かつては総コレステロール値が220mg/dl未満が正常、超えると異常というガイドラインがあり、食習慣・運動習慣の改善が求められました。しかし、さまざまな調査研究により、かつての常識は見直されています。

 

そもそもコレステロールは、細胞膜をつくる主成分で、ホルモンを体内で合成する働きがあります。低下することで血管が破れたり、免疫力が落ちるリスクが高くなることもある。心臓さえ悪くなければ、300mg/dlまでは心配しなくてもよいでしょう。血圧も個人差があります。「年齢+90」ぐらいを基準にして、体調に問題がなければ無理に降圧剤を飲むこともありません。

 

趣味は三日坊主で終わってもよい

そしてストレス対策として、かなり効果的なのが「ある程度、いい加減に生きる」ということです。

 

かつてフィンランドではこんな調査が行われました。循環器系の弱い40代前半の男性を集めて、マジメに健康管理をするグループと、健康管理しないグループに分割。最初の5年間、前者には健康面でのアドバイスを丁寧に行い、薬も処方しました。対して後者は何の制約も設けず、好きなように暮らしてもらったのです。はたして10年後、多くの面で健康状態がよかったのは、後者のグループでした。

 

マジメすぎるのは年中神経がたかぶっている、つまり交感神経が優位になっている状態です。それが免疫力を下げる原因になっているかもしれません。同様の理由で、働きすぎもよろしくない。「ゆるっと生きる」のが一番です。「~すべきだ」「~しなければいけない」という考え方をやめて、完璧主義を捨てましょう。

 

楽しく生きるために、趣味を持つのもいいことです。しかし、これも「極めよう」「最後までやり遂げよう」と自分を追い込んでは逆効果になります。三日坊主で終わってもいいから、楽しむことを優先したいものです。

 

生きていくうえで、ストレスをゼロにすることはできません。場合によっては「ストレスをなくそう」という考えがストレスになることもあります。ストレスは生きている証拠と気楽に受け止め、うまくつきあってください。

 

 

(4)体温を上げる

筋肉をつけて体温をキープする

体温が低いと、全身の代謝が悪くなります。肩こり、頭痛が起きやすくなるだけでなく、免疫細胞が働きにくくなり、がん細胞が元気になるというデメリットまであります。免疫細胞は、弱まるのは体内温度が35度台。活発化するのは37度以上、わきの下の検温でいうと36.5度以上です。

 

体温を上げる方法のひとつが筋肉を鍛えることです。筋肉は基礎代謝の70%を占め、体が生み出す熱の30~40%をつくっています。といっても、激しい筋トレをする必要はありません。普段から体を動かし、さらに筋肉のもとになるたんぱく質を含んだ肉・魚を摂取することで、筋肉量を落とさないように心がければよいのです。

 

これから夏場に注意したいのが、冷房とのつきあい方です。冷房に当たりすぎると体内の深部を冷やし、体温調整している自律神経のバランスまで乱してしまいます。そうなると免疫力が下がり、だるさ、疲労感などの症状が現れます。外気と室内の温度差を5度以内に抑えながら、冷房に長時間当たることは避けたいものです。

 

自分の裁量では冷房調整できない、もしくは冬に寒い職場では、自ら体を温める必要があります。ポイントとなるのは、足元の対策です。冷たい空気は下に流れ込んでいき、足元が冷えると全身の血流も悪くなります。靴下は足首が隠れる長めのものを着用し、腰から膝下は膝掛けでカバー。足首同様、太い血管が通っている首や手首も、冷やさないほうがよい部位なので、露出を少なめにしましょう。また長時間同じ姿勢でいるのも、血行が悪くなる原因のひとつ。座りながらでいいので、つま先とかかとを交互に上げ下げする運動をすると、血行が促進されます。

 

そして体を温めるには、シャワーで済まさず、入浴するようにしましょう。副交感神経が優位になって、NK細胞が活発になるからです。理想的なのは、40度のぬるめの湯に15分程度つかること。半身浴だと心臓への負担も軽減されるので、年配の方にはよりよいです。また深夜2~3時ごろの睡眠中は、一日のうちでもっとも体温が低くなる時間帯。そこで寝る前に入浴して体内温度を上げておき、睡眠中の免疫力を高めるという方法もあります。

 

なお入浴の際、石鹸を使って体をゴシゴシ洗いすぎないように気をつけましょう。皮膚表面の皮脂は、病原体が皮膚から侵入するのを防ぐ役割があるのに、洗いすぎはそれを取り除いてしまいます。中高年であれば、石鹸を使うのは2~3日に1度程度で十分です。

 

最後に体を温める食材を紹介します。代表的なのは、漢方の薬効成分として古くから重宝されているショウガです。辛み成分のジンゲロンが手足の先の血管を広げて体温を上げる効果が、香りのもとであるショウガオールは胃腸を刺激して、体の深部体温を上げる効果があります。

 

 

(5)運動

一日5000歩早めに歩くのが理想

健康を保つのに運動は欠かせない──。誰もが信じて疑わない常識です。しかし、免疫力を高めるという点では、激しい運動は決してプラスになるとはかぎりません。

 

確かに激しい運動をした後、NK細胞の活性は上がります。しかし運動を終えると、急激に落ちてしまうのです(図)。「激しい運動をした人は、まったく運動しなかった人よりも上気道感染症(風邪)にかかりやすい」という調査結果も報告されています。

 

「肉体を酷使したスポーツ選手は寿命が短い」という説もあります。毎日のハードトレーニングを積むことで、大量の活性酸素が発生し、細胞が酸化。さらにプロスポーツ選手は強いストレスにさらされるため、免疫力が落ちやすくなる、とも考えられます。

 

コロナ禍で体を鍛える場所を失い、街中でランナーをよく見かけるようになりましたが、中高年がジョギングに励むのはあまりおすすめしません。特に朝は体内の機能やホルモンが寝ぼけている状態なので、急激な変化についていけず、倒れてしまうこともあります。寒さで血管が縮小し、血圧が上がりやすい冬の朝は、特に危険と言っていいでしょう。

 

だからといって、運動を全くしなくてよいというわけではありません。前出の運動と上気道感染症の調査結果では、感染リスクが一番低かったのは、ほどほどの運動をした人でした。私がおすすめしたいのは、早めに歩くことです。鼻歌を歌いながらリズミカルに歩いていると、抗ストレス作用を持つ脳内ホルモンのセロトニンが分泌。爽快な気分になって、NK細胞の活性化にもつながります。

 

景色を見る程度の余裕を持ちながら、一日5000歩程度を目安に歩くぐらいが理想です。ムリをする必要はありません。エレベーター、エスカレーターを使わずに階段を利用するなど、「体に強い負荷をかけない」「頑張りすぎない」姿勢で取り組むことが大事です。

 

また、体がむくんだり、疲労を感じたりするのは、免疫力が落ちているサインです。そんなときは、リンパマッサージを試してみましょう。

 

全身に張り巡らされたリンパ管の中を流れるリンパ液は、体内にたまった老廃物を回収し、排出する働きがあります。この流れがよくなると、免疫細胞が体内をスムーズに流れて力を発揮するので、不調の改善につながります。

 

リンパ管の要所には、リンパ液が合流するリンパ節があります。リンパ液の流れ同様、リンパ節に向かって、一定方向にマッサージしてみてください(図)。グイグイと力を入れずに、手でさするようにして優しくもむのがコツです。

 

 

2020-07-04 06:30:00

【好評発売中!】「香害」パンフ「化学物質過敏症って?」4 巻セット

 

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3月末にジャパンマシニスト社から発刊された松岡おまかせさんの「化学物質過敏症って?」の4巻セットが好評発売中です。

昨日、CS 支援センターからお知らせが届き、この4 巻セットの取扱を始めたとのことでした。

ご興味ある方はもとより、周辺に理解をしていただくために必要な皆様、是非ともこの機会にお申込みください。 


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pdf マンガ申込書.pdf (0.48MB)


2020-06-04 07:30:00

秋までにさらなる免疫力向上を!感染症と熱中症サバイバル対策

ウェザーニューズによると、この先1週間、蒸し暑さが続く 東京でも30℃予想で、以下のような熱中症への注意を呼びかけています。


「来週前半にかけて、上空には暖かい空気が流れ込むため、気温が高くなる日が多く、蒸し暑くなります。

東京都心など西日本や東日本の各地で30°C以上の真夏日となる地点が出てくる予想です。 

特にマスクをする際は、熱がこもりやすく、喉の乾きも感じにくくなるため、襟元を開けたり、こまめに水分補給をするなど、熱中症にならないように十分ご注意ください。 」

週間天気 晴れて暑い日が続く 東京でも30℃予想 6:5(金)~6:11(木) - ウェザーニュース.png

 

環境省厚生労働省からは、「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントが、先月末から広報されはじめました。

「暑さを避けましょう」「適宜マスクをはずしましょう」「こまめに水分(塩分)補給をしましょう」

「日頃から健康管理をしましょう」「暑さに備えた体づくりをしましょう」


 特に気をつけなければならないポイントは「気温、湿度の高い中でのマスク着用は要注意!」だと思います!

 

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「地獄の夏」と噂されてきた2020年の夏が遂にやってきてしまいました(>_<)ゞ

感染症と熱中症、豪雨、台風、地震、噴火、津波etc、サバイバルへの準備と覚悟はできていますか?


気温が高いうちは、体温を上げる努力も少なくてすむので、感染症への注意より体温調節への注意の方に意識を向けたいですね。

適宜、マスクを外して「深呼吸」=リラックス、こまめな水分補給と塩分(自然塩)補給=毎朝のお味噌汁、歩くこと(運動)、休むこと(休養)、栄養、睡眠、ポジティブ意識、いつも変わらずにマイペースと穏やかな暮らしを保って乗り切りましょう!


加えて、その猶予期間こそ、呼吸器や肺機能を痛めないようにしつつ、体温を下げないための努力と生活習慣を心がけていかないと、今年の冬を乗り切るための免疫力を維持できないと思ったほうが良いと思います。(3密以上に、卒煙/タバコ、卒香料/柔軟剤、卒刺激物/殺虫殺菌/極冷熱辛甘/酒/添加物の3卒が命を守るでしょう)


 

スプートニックに以下の「新型コロナウィルスについての情報の正誤」というデータが貼ってありましたので紹介します。

 

 

 

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この中にもあるように、コロナウィルスと比較してインフルエンザの方が致死率が60倍高く、コロナウィルスはわずか2%、ほとんどが高齢者など免疫力の低下と関連していることが検証されています。

アメリカCDCが算出した新型コロナウイルスの驚異的に低い致死率。それは何と「全年齢層で 0.4 %(In Deep) 2020.05.26の記事より 



誤った情報と人種差別は実際のウイルスよりも恐ろしい。

引用元と信憑性の確認が必要。



世界各国でロックダウンや外出自粛による感染症拡大防止の正誤検証が進む中、度が過ぎる「コロナ対策」「不安や恐怖を煽る報道」ストレス過多で免疫落とすし、「減塩」「〜自粛」負の感情を連鎖させるような煽動を見極めることが大切ですよ、とお知らせしてくれたコロナ騒動。


特に、昨冬からの経験のない出来事、施策に共通しているのは「人々から安定や安心、心地よさ、楽しみ、笑い、夢や希望、やる気、達成感、小さな幸せ、安らぎ、穏やかな暮らし、助け合い、支え合い、心身の健康を維持するために大切なストレス発散や解消につながる物事や居場所」をことごとく無くそうとして、イライラさせたり、不安を煽ってきたこと、のように感じます。それらに隠された強大なポジティブエネルギーを恐れるかのように。


でも、イソップ寓話北風と太陽」のように、結果、北風をどれだけ吹きまくっても、人の上着は飛ばすことはできず、かえって人生において忘れていた大切なことを気づかせたり、思い出させたりしてくれたのも、コロナ=光冠、(太陽・月の周りに見える)光環だったりして、やるな!コロナくん。


まぁどうあれ危うきに近づかずネガティブな情報、映像、マスメディア(嘘ばかりの新聞、テレビはイライラのもと)、行動、言動、差別、ヘイト、特に、ネガティブ人(凶悪事件=薬物依存者・感情制御できない未熟者・ヒトのふりした自己中の嘘つき、得たいの知れない存在が憑依・邪悪で虚ろな目つきetc)から、上手に離れて、距離置いて、反面教師として気づいて学んで、そして、受け流して、許して、見続けない、付き合わない、心地良く無い人物事をしっかりと断捨離していくことがホントに大事ですね。

 

正気(ポジティブ意識)を保ちながら、生き残るため、次元上昇のために必要な判断基準のように感じました。
(おぬし中々やるな、スプートニック!)

 


人権は、包括的自由権、法の下の平等、精神的自由ー思想・良心の自由(19条)、信教の自由(20条)、学問の自由(23条)、経済的自由(職業選択の自由・営業の自由)、人身の自由と、日本国憲法で保障されているので、何を信じてもいいのですがσ(^◇^;)


他人、周りは全く関係無く、今、自分がどう感じて、どう思い、何をすべきか、どうあるべきか、に集中するのが大切だと強く感じます。


まさに「最後の審判」「踏み絵」のような、個室に入れられて、誰の関与も受けずに「自分自身の価値観、ものさし、本心、本意による究極の選択」せざるを得ない時かと。

 

免疫力は、心身のバランスがポジティブにとれていないと、どう頑張っても、どれだけ良い食品や環境があっても、維持できない、嘘のつけない秘められたパワーだと思います。

 


生命維持、免疫維持に適正とされる「36.5℃という体温」は、下半身の筋肉、特に太ももの筋肉が動くことによって維持される肉体の仕組み。


ただし、体温を下げる仕組みを知らなければ、どれだけ運動しても、プロティンを食しても、筋骨隆々であっても、catch a cold=風邪を引きやすい低体温体質から卒業できないのではないでしょうか。



公共の電波や大切な紙面をさいて「いつからいつまでコロナ感染者を累積していくのか?誰が何をそんなに怖がっているのか?」


その答えがやがて明らかになる時が来ると思いますが、その前に気づいた人から目を覚まして、真実と心の声に導かれて次々と動きだすでしょうね。


なにはともあれ、明日、いや、次の瞬間、生きていられる保障は無い時代ですから、常に自分へ、真我へ、魂へ問いかけましょう!




「本当はどうしたい?」「どうすれば嬉しく思う?」「どうすれば幸せに感じる?」


そして、そのために、勇気を持って、自分らしく今を生きるための選択し続けていきましょう(^0^)/

もうすぐ、待ちに待ったニューエイジ「愛と平和と自由のアクエリアス〜水瓶座の時代」が一気にやってきます。 



「思考が現実化する世界」 思ったことが目の前にあらわれてしまうのが当たり前な時代に入るので、隠し事ができません(>_<)ゞ


だからこそ、日頃からの思考、そして、言動、行動の大切さが、次元上昇(アセンション)を希望する魂の条件として、とても重要視されてきたと思います。



 “See the world not as it is, but as it should be” あるがままではなく、あるべき世界を見よう!(Glee cast)


グリーのファイナルシーズン終幕のラストメッセージでも「あるべき世界」=あなたの価値観、望む世界、次元に意識を向けることで、波動を落とそうとする闇の存在達から離れて、誰も邪魔できない「自分自身の世界観」を持ち続けて、妄想を拡げつづけることが2020年において大切ですよ、とお知らせしてくれたのだと、私は確信しています。


いつでも、どこでも、だれとでも、どんなことがスクリーンの中で、目の前で起ころうとも、「あるべき世界」へ意識を目覚めさせるためのヴァーチャルリアリティ、ドラマだと思って、心から好かない奴も実力派俳優だと思って、マトリックスから1日も早く卒業できるように、波動を上げ続けていきましょう!
みんな一緒にね(^0^)/」


2020-05-01 14:20:00

ストレスを上手に解消してサバイバルしましょう!

感染者を被害者ではなく、加害者、さらには犯罪者のように扱う報道が世界各地から届くのに心を痛めながら、3.11被災の「FUKUSHIMAバッシング」とオーバーラップして、他県ナンバーの排除やヘイトには「誰もが呼吸する=感染する可能性があるのに?明日は我が身、我が家族じゃないか?今こそ支え合い、助け合い、絆の大切さ、3.11を思い出す時だよなぁ〜。」と、昨夜は大好きなサンドウィッチマンさん達の漫才やコントを観て、久しぶりに大きな声を出して笑うことでスッキリとストレス解消できました(^0^)/


突然、今まで当たり前だった社会や生活、心の支えが木っ端微塵に吹き飛んでしまったにも関わらず、混沌の中で人々が悩みもがき苦しむ気持ちに寄り添うことなく、どさくさに紛れて人々をイライラさせネガティブ度を加速させるべく高ストレスな政策、メディア報道が立て続けに拡散されています(>_<)ゞ医学的、科学的な根拠もエビデンスもうやむやにされたままで。


大きな意識変換のために内観する猶予期間としてポジティブに捉えられればいいのですが、私も3.11被災時は数ヶ月間、緊急地震速報のチャイムに怯えながら、でもラジオを消す勇気が無く、ひたすらこれからどう生きるか、サバイバルするかを、キャンプ村で療養していた逃げ遅れ(でも逃げる場所が無かった)メンバーの命を背負いながら日夜模索して、心身疲労を最小限に抑えるために、様々なストレス解消法を実践して心折れずにどうにかこうにか今まで生き延びてこれたので、それを思い出しながら誰にでも実践できるストレス解消法情報(リンク)をお知らせしたいと思います。


驚くほど簡単!イスに座ったままできる「ストレス解消法・12選」(TABI LABO)


イラッとしたら、これでストレス発散。「努力いらず」のリラックス法11選(TABI LABO)


12星座別、ストレスの溜まり方と効果的な解消法(TABI LABO)


【精神科医に聞く】あなたにピッタリなストレス解消法はどれ?上手なストレスとの付き合い方は?(リクナビ)


【幸せホルモン】ストレスを消し多幸感を与えてくれる“オキシトシン”を出す方法【神秘の力】(リクナビ)


【5分でできるtips】ストレス解消のアイデア30選(Bizpedia)


1分でできる!20の「ストレス解消」法(コスモポリタン)


いちばん良くないストレス解消法を、親が子どもに教えていませんか?(スカラ)


ママが選んだ「子育てストレス解消法ランキング」(家事ネタ)


【男女別】効果的だと思うストレス解消方法(何でも調査団)


現状の緊急事態宣言下における「外出自粛」策が、かえってストレスをかけ、免疫力=体温を下げ、生活基盤を喪失させて、感染拡大(パンデミック)=人類リセット?を狙っているかのように感じている方も少なく無いかもしれませんが(^_^;)、どうあれ多くの人が心身を健康に保ち、集団免疫を獲得して乗り切りましょう!





スピリチュアル系の方には、少し難解かもしれませんが、以下の2つのメッセージを紹介しますね。ピンチはチャンス!

【意識の変転状態】トム・ケニオンを通したハトホルのプラネタリー・メッセージ<リンク>




「混乱、無秩序、恐怖を感じている間も自分の中心を保つ~空虚感に対処するための実践的ヒント」
(以下、キャロル・アドリエンヌ著 「人生の意味」より転記)

 

1)空虚感に対するあなたの基本的考えを調べてみる。

2)今は理由がわからなくても、何らかの意味があって空虚感を感じるようになったのだと考える。

3)「今まで我慢してきたことは何か?」と自分に問いかけてみる。

4)自分が抱いている感情に気づく。

5)自分ひとりの静かな時間をつくる。

6)虚しさ(むなしさ)は新しい自分に生まれ変わるチャンスだと考える。

7)じっとしている。

8)魂との結びつきを深める。

9)自分についている「嘘」を調べる。

 

対処法

<状態>

意識的に深呼吸をします。

できるだけはっきりと自分の抱いている気持ちを感じ取って、泣いたり、足を踏みならしたり、わめいたりします。

自分の関心を現在に戻します。過去や未来を思い煩うのを止めます。

起こっている事態には、何らかの目的があると信じます。

人生のほんのちょっとしたことにも、感謝の気持ちを持ちます。

 

<行動>

次の日を穏やかに過ごす方法を書き出します。

不必要なことをやるのを止めます。

三十分間、公園のベンチか喫茶店に行きます。

そこにインデックスカードか小さな紙を持って行きます。

カードか紙に次の週、実行しなくてはならないと思っていることを書き留めます。

そのなかで優先順位を決めます。

信頼できる人に、任せられることを決めます。

単純作業を処理してくれる人を求めてお願いします。

 

 

 

「障害をチャンスに変える」

 

1.障害を否定的なものとして見ている

   →障害を否定的なことではなく、意味のある情報とみなす<チャンス>

 

2.障害を取り除くまで(解決するまで)、成功は訪れないと信じている

   →障害の目的を探す。それが最終的な成功を手にするのにも役立つを思う<チャンス>

    ・関心を払う必要があるのは何か?

    ・変える必要のある態度は何か?

    ・私のタイミングは正しいか?

    ・見落としているものは何か?

    ・考えているより良い方法があるか?

    ・自分が欲しいものを手に入れる態勢は整っているか?

 

3.障害は、自分の欲望や人生の目的を妨げる外部の妨害であると思っている

   →外部の妨害は内面の考えを象徴しているという事実に気づく<チャンス>

 

4.論理、客観性、合理的な問題解決、金銭、緊急で、攻撃的な行動のような外部のコントロール方法を利用することで「修正」できる、と信じている

   →次の手段で障害を解決する<チャンス>

    ・自分が手に入れたいものを明確にする

    ・直感を受け入れる

    ・自分の根本的信念を明確にする

    ・進んで行動を起こす

    ・進んで変化を起こす

    ・進んで何かを手放す



「問題に栄養を与える」

 

 現在、あなたが悩んでいる不安や問題のひとつを思い出してください。その問題があなたの心の中でどれくらいの「濃度」に達しているのか、感じることができますか?

 

 不安を抱きはじめると、問題は以前より深刻になったように思えてきます。問題のことを考えれば考えるほど、あなたの肩に重くのしかかってくるのです。いずれは、あなたの人生の道に立ちはだかる巨大な壁のように見えてくるでしょう。

 

 おかしなことですが、人間は自分の願望より不安に意識を集中するほうがはるかに得意なのです。毎日、少し時間を使って、自分の心をよぎる悲劇のシナリオをじっくり検討してみてください。こんな悲観的なシナリオを考えてばかりいるなら、「悲劇的な考えから目を離しなさい」という言葉を思い出すといいでしょう。つまり、自分が悲観的になっているのに気づいたなら、そう考えるのをやめる訓練をする必要があるのです。おなかの真ん中にてのひらを当て、息を吸い込み、「いま、自分が恐れているものは何か?」「自分の心を落ち着かせるために、いますぐ必要なことは何か?」と、自分の胸に問いかけてみることです。悲観的なシナリオや否定的な話、不安な思い込みを、頭から追い払う訓練をしてください。悲観的な考えにエネルギーをそそぐのはやめて、代わりに自分がワクワクする出来事を頭に描いてみることです。定期的に運動をして筋肉を鍛えるのと同じように、疑惑、罪の意識、恐怖、自己批判にとらわれずに、悲観的な考えをやめる訓練を習慣にする必要があるのです。

 

 人生をしっかりした足取りで歩んでいくためには、問題や障害をたくみに処理していかなくてはなりません。精神的に成長していくと、エネルギーの流れる方向を決定しているのは思考や意思であることに気づくようになります。そして、自分の進路を決めなくてはならないとき、シンクロニシティと直感が今後の行く先を教えてくれることもわかってきます。この世の中をうまく生きていけるかどうかは、心の働きー心構えと知覚ーで決まるのですから、心の中の状態に気がつけば、問題をずっと抱え込んでしまってにっちもさっちもいかなくなることも少なくなります。

 

 これらのことが重要であることを理解すれば、問題の解決策も思い浮かぶようになり、元気を取り戻すことができます。問題が発生しても、それを自分を成長させ、発展させていくためのチャンスとして活用していけるのです。自分の考えをすぐに変えることはできないかもしれません。でも、しばらくすればこの訓練が新しい習慣となっていくでしょう。

 

 

「人生の目的」

 

1)人生の目的は、内在するエネルギーを自分にとって重要な方向に導き、人生を形作ってくれるものである。

 

2)すべての人間は、誕生した瞬間から、人生の目的を実現してくれる人、場所、出来事を引きつける磁石を心のなかに所有している。

 

3)人生の目的は少しずつ明らかになっていく。目標を定めたり、特定の日時までに目標を明確にしようといくら頑張っても、人生の目的は見えてこない。

 

4)人生の目的は、深く、豊かな、無条件の愛を学ぶことである。

 

5)人生の目的は、信念、信頼、勇気、寛容といった特性を磨くことである。

 

6)人生の目的は、ほかの人の精神性を高める手助けをすることである。

 

7)人生の目的は、未解決の問題をもっている他の魂を助けることである。

 

8)人生の目的は、時間を忘れるくらい没頭できる活動のなかに見つけられる。

 

9)人生の目的は、心の傷をいやすために引っ越した土地で見つかる可能性がある。

 

10)人生の目的は、日常の作業をしているときに見つかることもある。また、森のなかで突然霊感を得たり、臨死体験のような超越的な出来事を体験したりすることで、自分より大きな存在との一体感を感じたあとに見つかることもある。

 

 

 

11)人生の目的とは、精一杯、今という瞬間を誠実に生きることにある。

 


2020-04-28 10:34:00

【レポート】コロナウィルス重症化は非ステロイド系消炎鎮痛剤・NSAIDsの薬害!?

知人である横浜市のN氏より情報拡散希望のレポートメールが届きました。

医学的な内容なので不明な用語はグーグル検索などして各自調べていただくと共に、情報の取扱、拡散については自己責任にてお願いします。

いずれにせよ、季節の変わり目、気温や大気の変化も著しく、心身もデトックス時期なため、体調を崩しやすいことから、発熱や気管支の不調が気になる時は、とにかく外出せずに休養、栄養、食養生してくださいね。

参考:風邪の民間療法

追記:新型コロナ、発熱時に抗炎症薬「イブプロフェン」はNG?感染拡大を招く?WHOも混乱(ビジネスジャーナル2020.3.23)


**************************以下、転載****************

コロナウィルス重症化はインフルエンザ脳症に酷似 ― コロナウィルス重症化は非ステロイド系消炎鎮痛剤・NSAIDsの薬害

私は97年にある文献から臨床環境医学と分子整合栄養医学を知り、患者側の市民として長年情報を検索してきました。

子宮頸がんワクチン副反応被害では松藤さんを見つける切っ掛けを作った曽根文子区議にワクチン禍発覚前にワクチンの脳アレルギーを知らせました。

 

脳アレルギーの実験的研究

千葉大学医学部神経精神科学教室(主任荒木直拐教授) 佐藤壱ニ

https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900111929/KJ00005667496.pdf

 

 

緊急のため共通文面で送信します。

 

今回のコロナウィルスの重症化について、日本のアナフィラキシーショック研究の第一人者角田和彦医師らが20年ほど前に検証されたNSAIDs・非ステロイド消炎鎮痛剤によるインフルエンザ脳症と同じことが起きていることに気付き、ご理解いただける方々に緊急にご連絡申し上げています。

  ※代表的なNSAIDにはアセチルサリチル酸(商品名アスピリン、バファリン)、イブプロフェンロキソプロフェン(ロキソニン)、ジクロフェナク(ボルタレン)がある。

 

【解熱鎮痛剤によるアナフィラキシーの誘発】

http://www.hajime-net.jp/Dr-Kakuta/allergy_seikatu/06/06-12.html

 

ライ症候群における解熱剤投与の影響

http://kakutaclinic.life.coocan.jp/Reyegnet.htm

 

小児のライ症候群等に関するジクロフェナクナトリウムの使用上の注意の改訂について

https://www.mhlw.go.jp/houdou/0105/h0530-3.html

 

 

軽症者が10日前後に危篤状態になるそのパターンは、出る部位が異なっていますがインフルエンザ脳症と同じの機序が濃厚です。

宿主細胞がインフルエンザでは脳、コロナウィルスでは赤血球の違いだと考えられます。

患者はみなエヌセイズかアセトアミノフェンを解熱のために服用しています。

アセトアミノフェンも同じく免疫を左右するエイコサノイドに作用するので同じ現象が起きているものと考えられます。

 

細胞膜のリン脂質が選択性のない酵素で引き出され、一律にプロスタグランジンなどのエイコサノイド群に変換されるとそのリン脂質がオメガ6由来に傾いている場合炎症性のエイコサノイド群が作られ、激しいアラキドン酸カスケードが発生して急激に悪化しているものと考えられます。

インフルエンザ脳症と同じく急性期にステロイドパルスを行えば肺の免疫性の炎症は抑えられ重症患者は助かる可能性があります。

 ※ステロイドパルス療法は1グラムのステロイドを3日間連続で点滴することを1クールとして疾患によって1~3クール行う治療法

 

アメリカで同じことに気付いたグループがプロトコルを示しています。サイトカインの暴走は結果であり、エイコサノイドのカスケードが主因と考えられます。

 

https://covid19criticalcare.com/?fbclid=IwAR0VXhk2sXp5mCXYCHomN_MAfMrNsNFf7ttcanA7WoDuAiCMX_ZL70zHiQoEVMS CRITICAL CARE COVID-19 MANAGEMENT PROTOCOL

 

コロナウィルス重症化での重要なポイントが解りました。私がたまたま去年に冠動脈の攣縮型狭窄、あるいは心筋の不整脈が起きることから必死になって調べてきたことがコロナの重症化の心臓症例と重なりました。

 

カテーテル造影検査で石灰化した狭窄部分も一か所見つかっていました。アマルガムで私や息子に金属アレルギーが出たこともあり、ステントの安易な挿入は危険を感じていましたので、臨床環境医学を基に調べていました。

 

息子のアマルガム除去前後の写真

https://yahoo.jp/box/qjEqDh

 

 

私は分子整合栄養医学と共に食物アレルギーや化学物質過敏症の臨床環境医学を長年検索してまいりました。

その医学を実践する医師の中に食物や化学物質で心臓の発作が起きている事例はかなり前から知られていました。

一昨年引退されたダラスのウィリアム・レイ心臓外科医ははるか60年代に人工心肺に取り付く血栓の研究からそれが体内に入った食物抗原や人工心肺の材料を引き金に起きていることを発見されていました。レイ医師はJFKの凶弾を摘出した伝説の外科医です。

 

Environmental Health Center-Dallas

https://www.ehcd.com/

 

心臓病について知らなかったのもですから色々と知らべて行くうちに、明らかにそれらが免疫によって起こされていることが既に証明できている事実に遭遇しました。

 

その一つが攣縮型を発見するためにカテーテル検査で使用されるアセチルコリンです。

ご存じかと思いますが副交感神経の神経伝達物質で普通は平滑筋を弛緩させるはずです。

ところがスパム研究のパイオニアの泰江弘文先生によると血管内膜に何らかの傷があるとその部分が逆のアセチルコリンで収縮すると解説されています。

 

https://www.jhf.or.jp/pro/shinzo/mth/images/History-37-11.pdf

 

これは原因不明ではなく、明らかに血管内に侵入した体内異物に対する免疫による炎症と考えられます。

 

誠に残念なことにアセチルコリン神経系のムスカリン受容体が農薬ネオニコチノイドによって作動して、不整脈が起きていることを臨床で青山美子医師と平久美子医師が研究されていることが知られていません。その主訴が不整脈なのです。

 

http://jsct-web.umin.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/24_3_222.pdf

 

心臓だけでなく気管の平滑筋も収縮して発作が起きているものと推察され、青山医師によると前橋市付近の喘息患者は都会の倍の患者がいます。

 

化学物質過敏症を調べていただければ心臓の症状が列記されています。

 

化学物質過敏症支援センター

https://cssc4188cs.org/free/aboutcs

 

引用:

【呼吸器・循環器】せきやくしゃみ/呼吸がしにくい/呼吸が短くなったり呼吸回数が多くなる/胸の痛み/息遣いが荒くなる/喘息/脈が速くなる/不整脈/血圧が変動しやすい/皮下出血/寒さに対して皮膚の血管が過敏になる/血管炎/にきびのような吹き出物が出やすい/むくみ

 

このドキュメントで早苗さんという方がトイレから出てきて止まったと叫んでいるのが心臓です。(映像50秒付近) キィーキィーと奇声が聞こえますが彼女の呼吸器の症状です。気管が狭窄しているものと考えられます。

 

いのちの林檎

https://www.youtube.com/watch?v=7asLjjpin1I

 

NNNドキュメント放送された化学物質過敏症の番組「カナリアの子供たち」では青山医師の患者で小学生の幼い男子が農薬の飛来によるものと考えられる不整脈の発作の実際の映像が映されます。当然ネオニコチノイドで攣縮や心筋異常の不整脈が診断されています。

 

NNNドキュメント「カナリアの子供たち」

https://yahoo.jp/box/-fKE3R

 

今まで示した事象は冠動脈の攣縮がアレルギー性で起きていることを証明しています。

 

また心臓の不整脈についてもその心房細動や期外収縮を起こす多数の心筋細胞の異常信号にしても、柿沼由彦氏が発見された心筋自体のアセチルコリン産生が深く関係していることは強く予想され、またそれがアレルギー性である可能性を強く示していると考えられます。

 

新たな循環器系疾患の治療薬としての心臓アセチルコリン産生誘導薬の開発

https://shingi.jst.go.jp/var/rev0/0000/7918/2018_igakubu_3.pdf

 

また子宮頸がんワクチン副反応被害で効果が確かめられたBスポット治療で注目を集めた堀田修医師のIgA腎症にしてもそれが免疫による反応であることが知られています。今回も心臓だけでなく腎臓にも免疫反応が出ています。

 

以上示しましたように、コロナウィルスでの重症化例の心臓関連症状は明らかにエヌセイズによるアレルギーの劇症化によって起きているものと推察され、一刻も早くインフルエンザ脳症と同様のステロイドパルスを行う必要があると進言します。

 

追加します、分子整合栄養医学の柳沢厚生元杏林大学教授が推薦されている包括的なプロトコル「ステロイド ビタミンC 抗血液凝固剤(アスピリンでない)」の点滴治療を早急に重症者に実施すべきです。

 

https://www.facebook.com/yanagisawa.atsuo?fref=fc_pymk

 

 

 

横浜在住 薬害エヌセイズの会発起人

 

 

 

追加:臨床環境医学の脳・発達障害関連はビデオEnvironmentally Sick SchoolsとしてYOUTUBEにアップロードされています。

 

Environmentally Sick Schools

https://www.youtube.com/watch?v=8NlSw-XisIo&t=194s

字幕付き

https://yahoo.jp/box/5jV1NT

 

高濃度ビタミンCの点滴の効果はすさまじく、点滴10分後には酷い精神症状から全くの正常に戻ります。このことはアメリカで分子整合栄養医学とアレルギーに取り組んだ故ウィリアム・フィルポット精神科医が「Brain Allergies」に記しています。

日本のオーソモレキュラーの医師では妊娠中で症状が悪化された妊婦患者に適用されている医師もいます。臨床環境医学で使用されるアルカリ剤の点滴も同様に脳だけでなくアレルギー全般を消去するのです。それはCSの発見者セロン・ランドルフが発見されました。

 

https://www.amazon.co.jp/Brain-Allergies-Psychonutrient-Magnetic-Connections/dp/0658003984

 

アメリカ臨床環境医学のドリスラップ医師が日ごろの診療で撮影したアレルギー症状をいくつかご紹介します。実際は脳アレルギーなのに発達障害と誤診され続けた子供たちです。今日本には6.5%もの子供が誤診を受け、治らないままの薬物を投与され続けています。

 

Is Your child Suicidal

(子供が自殺したがるか)

http://www.youtube.com/watch?v=ulSTilm6CRU

 

Allergic reaction to mold causing hyperactivity and thoughts of suicide

(多動と自殺の原因となるカビのアレルギー反応)

http://www.youtube.com/watch?v=q0v3rUmH3zY

 

Allergic Reaction to Dust

(ほこりのアレルギー反応)

http://www.youtube.com/watch?v=SXqzCytkwtY

 

Can milk cause hyperactivity?

(ミルクアレルギーは多動の原因になりますか)

http://www.youtube.com/watch?v=NeSSjQ27C0Y&feature=relmfu

 

Can fluoride cause severe depression?

(フッ素化合物は重い鬱病を起こしますか。この少女がラデツキー氏の「環境アレルギー」に述べられているマーシャの例です。治療前のIQは57、治療後は127の驚異的改善です)

http://www.youtube.com/watch?v=FDGQCiF2-rY&feature=relmfu

 

Allergic reaction to strawberries

(イチゴのアレルギー反応)

http://www.youtube.com/watch?v=tNeVFyse9b0&feature=relmfu

 

Help for Allergic Reaction to Chlorine

(塩素のアレルギー反応から救う)

http://www.youtube.com/watch?v=ZwSdZ7Qj2sc&feature=relmfu

 

Does Your Child Bite You

(子供が噛みつきますか)

http://www.youtube.com/watch?v=ow-_E3nMe4c&feature=relmfu

 

Is Your Child Untouchable

(子供が触らせませんか)

https://www.youtube.com/watch?v=FpFieeS9Ylo

 

Is Your Child Uncontrollable From Allergies?

(子供がアレルギーで暴力がでませんか)

 

http://www.youtube.com/watch?v=FlGdrFPnW_0&feature=relmfu

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